< 閉 店 >
住 所
東京都渋谷区渋谷2−10−16 B1F
最 寄 駅
JR・東京メトロ銀座線他 渋谷駅

*牡励湯(ぼれいとう)*
渋谷駅東口より宮益坂を昇り「宮益坂上」の交差点で青山通りに入って少し行った右側。

店名は「ぼれいとう」と読むそうです。
2006年2月8日に開店。「鮎ラーメン」の運営で「麺」と「カフェ」とを謳っている新しいスタイルのお店。小麦粉を使ったラーメンとセモリナ粉を使ったパスタとの2種類の麺をメインに前菜などとセットにしたり、アップルパイなどのスイーツもあったりと、ラーメン屋さんではなく新形態のお店というところでしょうか?

お店の外にあるメニュー表のところに店名が書いてあるだけなので、ちょっと見つけにくいかも・・・
地下への階段を降りると正面に小上がりが1席。左の方に厨房とカウンター席が10席と、その後ろにテーブル席が1卓。なかなかお洒落な店内です。

ランチタイムで食べられるラーメンのメニューは、【牡励天 1000円】と【チャーシュー麺 1000円】(麦ヒメごはんが希望でサービス)各15食ずつと、前菜三種に麦ヒメごはんに半ラーメン(姫ソバor牡励麺)のついた【牡励湯ランチ 1300円】があります。


お店の案内によると店名の「牡励湯」とは、「牡蠣の貝殻からとった出汁を使った湯のこと」だそうで、すべての料理のベースになっているとか。美肌にいいとも書いてありました^^

今日は知り合いと一緒なので、半分ずつ食べる事にして2種類のラーメンメニューを頼みました。

上:「牡励天」・・・1000円

スープは・・・牡蠣の貝殻の出汁だそうですが何せ初体験なので^^; はっきりした味ではなく、じんわりと旨みを感じる味わいでした。
麺は平打ちの縮れのあるもの。細麺の方が合いそうな気もしますが、これはこれで悪くないかな。
照明の加減で色よく撮れなかったですが、ドンブリの向こう側で立ってるのはきれいな緑色をした天麩羅です^^; これはフーチバという沖縄のヨモギだそうで、サクッと揚がっていて後からほんのりと苦味があって美味しい。
その内側には味付けした牡蠣を軽く揚げた?ものが2つ乗ってます。一口齧ってからスープを飲んだり、麺を食べたり。。。美味しかった。

中:「チャーシュー麺」・・・1000円

こちらは煮こごりが上に乗っていて、スープに徐々に溶けていく味の変化を楽しむのだそうです。が、私は後半を担当したので既に溶け出した味しか知りません(^^ゞ

スープは「牡励湯」プラス野菜や鶏などを加えて作ったものだそうです。
こちらの方が「牡励天」のスープよりも気持ちはっきりめ。煮こごりの影響もあるのかな?
チャーシューは想像していたものではなく、豚のいろんな部位のお肉が入ってます。バラ肉やモモ肉や肝の部分などなど。詳しくはわからないけど、5・6種類くらい入ってたような。

下:「麦ヒメごはん」

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気軽なラーメンというよりは、ちょっと凝った創作料理を頂いたという印象かな?
両方ともなかなか美味しかったです^^
が、リピートとなると???かも^^;

訪問日  2006年5月7日
個人的好み