2007年12月28日にて
< 閉 店 >

住 所

東京都渋谷区神南1−15−11

最 寄 駅
JR・東京メトロ銀座線 他 渋谷駅

*チャーリーハウス
渋谷駅のハチ公口を出てスクランブル交差点を渡って「西武」と「マルイジャム」の間の道を進む。「マルイシティ」の手前を左に曲がり「公園通り」をひたすら真っ直ぐ。「塩とたばこの博物館」を過ぎて左側にモスバーガーが見えたところの路地を右に入った右側。人が多くて歩きにくいので徒歩10分位。

創業は1975年で、中華料理の元シェフが始められたそう。お店の前には「香港の味 広東麺」の看板が置いてあり、澄んだスープと麺だけの「湯麺」に具は別皿での提供。
店内はL字のカウンターで10席ちょっと。

メニューは【茶莉湯麺 800円】【叉焼湯麺 900円】【排骨湯麺 900円】【鳳鶏翼湯麺 900円】【雪菜箏絲湯麺 900円】などの他、定食や一品料理など。


 

 

以前から行ってみたいとは思っていたのですが、12月28日で閉店してしまうと知り一度は食べておきたいと行って来ました。

「鳳鶏翼湯麺」・・・900

雪菜とたけのこの「雪菜箏絲湯麺」も気になったんですが、こちらは麺に具が入ってるらしい?やっぱり麺とスープだけのものが食べたくて「鳳鶏翼湯麺」を。

待つこと5分くらいかな?お盆で運ばれて来ます。そのお盆には、湯麺と鶏の手羽。そして、写真には写ってませんが湯麺の向こう側に刻みネギと青菜と摩り下ろしニンニクの小皿も。手羽は手で食べて下さいとおしぼりも添えられてました。

湯麺は麺がきれいに揃えられて崩すのが勿体無く思えましたが、食べないと(笑)
琥珀色のスープがきれいです。鶏などがベース?気持ち角のある塩気を感じましたが、あっさりしていながらもまろやかな旨味があって美味しい。
麺は中細くらいかな。柔らかな食感ですが滑らかで喉越しのいい麺。
手羽先は八角などの中華の香辛料も効いていて甘辛い味付けで美味しい。
後半、もうひとつの別皿の青菜とネギを湯麺に。ネギの香味はちょこっとスープを変化させるけど、また違った味わいでいい感じ。
摩り下ろしのニンニクは入れない方が良かったかな?

流行の味ではないですが、こういう味って何だかホッとする味でいいですね。「叉焼湯麺」や「排骨湯麺」気になる・・・ この味が食べられなくなるのは残念です。もっと早く行っていればとちょっと後悔^^;

訪問日  2007年12月20日
個人的好み