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住 所

東京都品川区大井1−41−1

最 寄 駅
JR京浜東北線・りんかい線 大井町線

*つけ麺 ajito*
JRの大井町駅西口を出たら右手にある信号を渡り、ヨーカ堂を右に見て道成りに行き信号を渡る。右へ曲がり「マクドナルド」を左に見ながら進み、左斜めに入る「光学通り」を行く。
「ジーンズメイト」を過ぎ、その先の電柱に「大井1−47」の表示が見えたら左に曲がって再び真っ直ぐ。公園を過ぎ、突き当たりの1本手前の道を右に曲がって少し行った左側。徒歩7・8分。

2007年7月3日開店。
フレンチ・イタリアンと経験したシェフは、隠れ家のような場所で創作メニューを作りたくてコチラを借り、店名も「ajito」にしたそうです。
以前はバーだったという店内の内装も自ら手がけられたとか。カウンター5席のみのこじんまりとした落ち着く雰囲気です。夏はちょっと暑いけど(笑)

メニューは【つけ麺 (並)780円・(中)820円・(大)880円】【つけ麺ロッソ (並)800円・(中)850円・(大)900円】。 毎週金曜と土曜の夜の部は【ピザソバ】の提供になります。


 

8月末迄の創作つけ麺 金・土昼のみ
「Verde ‐ベルデ‐」 ・・・850円

今日は10食のみの提供でした。
最初に麺の方が出されましたが、手渡しで受け取ったらお皿が冷え冷えです。すぐにつけダレも冷蔵庫から登場。ガラスの器が冷気で曇ってて見た目にも涼を感じます。
麺の方は、通常のつけ麺よりも細いもので〆た後にオリーブオイルを絡ませたのかな?
具には、 サーモン・笹切りネギ・グリーンペッパーの醤油漬け・レモンスライス。グリーンペッパーの醤油漬けは、辛味は無くて噛むとプチッと中から塩気が出て来ていいアクセント。
つけダレはモロヘイヤを使ったもので、鮮やかなグリーンがきれい。そして、とってもドロドロ&ネバネバ〜(笑)どこぞの情報では山芋も使っているとか?麺をしっかりと沈めないとつけダレの上に乗ったままになります(笑)
以前一度モロヘイヤのスープを飲んだ事がありますが、ニンニクとの相性がいいんですね。こちらのつけダレにもニンニクがいい感じに効いてます。モロヘイヤの青臭さも全然気にならないくらい。
麺や具をしっかりつけて食べると、普段食べるつけ麺よりも啜る音がじゅるじゅると独特だったりしますが、唇に当るヌルっ&ネバっとした啜り心地が面白かったりして(笑)
途中で麺にレモンを絞ってみると、爽やかな酸味で再び新鮮につけダレが楽しめます。

最後はスープ割り。一気に和風な味わいになるんだけど、ネバネバ感は薄まりながらも健在で不思議な感覚のスープでした(笑)

訪問日 2008年8月29日

 

 

 

 

「アンチョビ辛味のつけ麺(並)」
                 ・・・780円

前々回に行った時、ちょこっと予告されていた新メニューが完成したようで、1月24日から提供が始まってました。
開店直後で外待ち3名でしたが10分程で席に着けました。
他愛もないことですが、右手にソースの器・左手に麺のドンブリを持って同時に出されるのが何だか個性的で楽しかったりします^^

麺の上にはミックススパイスと一味唐辛子がかかっていてちょっと辛そうな見た目。水菜の上にはアンチョビ辛味。
ソース(つけダレ)の方は後でアンチョビの塩分が加わる事を想定して少し薄味にしてあると聞きましたが、そのままでも野菜やお肉の旨味が出ていて個人的にはこのままでも大丈夫そうな味加減でした。

まずはアンチョビ辛味を半分ソースに入れておいて(混ぜずに)、残りを麺に絡めて和え麺で。節が混ぜてあるアンチョビの塩気が麺に絡んでそのままでも美味しい。次はソースに浸して。徐々にソースに入れたアンチョビ辛味を溶かしながら食べていくと味の変化がいろいろ楽しめて面白い。
最後は勿論スープ割り。これは必須です!
毎度の事ながら、和風な感じにガラッと変わる変化にビックリですね。
メニューには「そこそこ辛いです」と書かれてますが、しっかり味を感じられる程度に抑えられていました。

訪問日 2008年1月28日

つい先日行ったばかりですが、「ピザソバ」をどうしても食べてみたくて再び大井町へ(^^ゞ

「ピザソバ(S)」・・・780円

既に先週食べられている方たちのサイトで見かけていましたが、ドンブリではなくて大きなステンレスのボールで登場。 ラーメン屋ではなくて創作料理というだけあって、このあたりの発想も普通じゃなくて面白い(笑)

具はチーズ・サラミ・玉ネギ・ピーマン・マッシュルーム・刻みニンニク・フライドオニオン・煮干パウダー・MIXスパイス・アンチョビ辛味。
ベースになっているソースは、ロッソにトマトペーストを足して濃厚にしたものだそう。
食べ方は、 軽くでもしっかりでも好きなように混ぜて食べていいそうな。ちなみに私はしっかり混ぜてみましたが、太麺にソースや具材が絡むというか、しっかりまとわりつきます。
ひと口目を食べてみると、本当に「おっ!ピザだ〜」って感じ。シンプルなサラミとピーマンと玉ネギとトマト味のやつみたいな。でも、2口・3口と食べ進むうちに、刻みニンニクやアンチョビなんかもちょこちょこと顔を出してくるし、煮干パウダーが意外にも全体の味として一体化しているのが面白い。MIXパウダーのピリッとした辛味と香味もいいアクセントだし、ジャンクな感じが何とも旨い♪
以前、アルコール以外は飲み物の持込みOKと聞いていたので「ピザならコーラ♪」と持ち込みましたが正解でした!(一応気にしてダイエットコーラにしましたが(^^ゞ)
先週食べた知り合いから「重いよ」と言われてましたが、最後まで飽きる事なく楽々完食〜 ちょっとハマってしまいそうな味でした^^

まだ予定は決まってませんが、来年も限定で提供されるとか?
※飲み物(アルコール以外)は持込みOKですが、飲み終わったペットボトルや缶はお持帰りですのでご注意を。

訪問日 2007年12月14日

尚、12月24・25・31日は昼の部のみの営業です。

 

ロッソが冬バージョンになったという情報を聞いて行って来ました。

「つけ麺 ロッソ(冬バージョン)(並)
   ・・・750円+うずらの卵(サービス)

今日は「昨日【ど・凪】に行ったよ」と伝えると、うずらの卵サービスの張り紙が。三浦シェフも昨日行かれたそうで時間的にニアミスでした。

ソースに使うトマトの季節的問題で「冬バージョン」が生まれたようです。「冬バージョン」は、麺の上のバジルソースがサルサソースに。ソースのフレッシュトマトがホールトマトに変わり、フライドオニオンが乗ります。

まずは麺にサルサソースを絡めて麺だけを。
トマトの味と他の野菜の独特な香味も効いていて、もうちょっと多めにかけて和え麺にしてもそのまんまで食べられちゃいそうな感じ。フライドオニオンの甘味と香ばしさもいいアクセントです。
ソースは表面にどろっとした野菜の摩り下ろし状のものが浮かんでいて麺とよく絡みます。以前と比べるとまろやかで柔らかい感じで旨味も充分で、お肉からのダシがいいベースになっていました。うずらの卵は3つ入っていて一口で食べ易いし、柔らかな豚肉も美味しい。あっ、刻み玉ネギ入れるの忘れた^^;
麺を食べ終えた後は欠かせないスープ割り。何度か頂いてますが、がらっと和風に変わるこの味は〆としても、ソースを最後まで味わうのには必須ですね。

訪問日 2007年12月10日

 

厨房の関係上、普段のメニューはデフォのつけ麺とロッソで手一杯な為、日にち限定で新メニューが提供されるようになりました。

夜の大井町は遠く感じて敷居が高いんですが、Tkzさんのブログでの前回の日記が気になり、休みという事もあり勢いつけて行って来ました^^

2007年9月28日夜の部限定
「つけ麺 Z(ゼータ)」
(並)・・・750円

麺の上には水菜・ネギ・生の刻みニンニク・甘辛味噌が乗り、ニンニクオイルがかけられています。よくかき混ぜてソース(つけダレ)につける前に一口。ほんのりの甘辛味噌にダイレクトに伝わるニンニクの味わいは、塩気があればエスニック風なペペロンチーノって感じでそのままでも結構美味しい(笑)
ソースは、野菜とお肉などの動物系の対比を普段の「つけ麺」のソースとは逆にしてるそうな。油分も少し多めでコッテリ感があり味付けも気持ち濃い目で、ニンニクの絡んだ麺にも負けないワイルドさがありながらも野菜の甘味がいい具合に効いています。ソースの中には、柔らかく煮込まれたブロックの豚肉・玉ネギ。

そして、麺を食べ終わった後には勿論スープ割り。 昆布ダシをメインにしているそうで、やはり和風なスープに変身して、さっぱりと頂けてホッとする味わい。
麺についていたニンニクが時折り顔を出して来て、さっき食べた味を思い出させます(笑)

訪問日 2007年9月28日

  

この新感覚なつけ麺の味が忘れられず・・・
でも店内が暑いので涼しくなるのを待ってようやく訪問♪ なのに今日はなんで暑い^^;

「つけ麺(並)」・・・680円

久しぶりに行ってみると、6席あったのが5席になってました。席同士の間隔が広くゆったりと座れます^^

「ロッソ」も気になりましたが、以前よりも美味しくなってると噂の「つけ麺」を。
ソース(つけダレ)はたっぷりの野菜の甘味とお肉の旨味という構成は変わらないものの、輪郭がはっきりと浮き出たようなパンチのある味わいになってました。以前の柔らかい印象の味も好きですが、こちらも麺を食べさせるには惹きがあっていい感じ。野菜の摩り下ろしたようなどろっとしたソースの感じも麺によく絡んで美味しい。お肉は豚を使っているそうですが、どことなくビーフのような濃いお肉の味わいが感じられるのは手法なんでしょうか。
そのソースの中には、ザク切りの玉ネギ・豚肉・うずらの卵が。今日の玉ネギはちょっと辛味が強かったかな。
麺を食べ終わった所でスープ割りを。
前回の感想と同様に、がらっと和風に変化するこの感じが楽しくて美味しい^^

訪問日 2007年9月25日

 

 

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去年の暮れの忘年会でご一緒させて頂いた殆どの方がブログの日記で書いてる。普段つけ麺は食べないのですが、気になって・・・知り合いと合流して行って来ました。
噂に聞いていたエアコンがあまり効かないという店内は、扇風機が導入されていました!奥の席の方が涼しいかもです(笑)

上:「つけ麺(並)」・・・680円

小さめの寸胴で丁寧に麺茹で。製麺屋さんにパスタっぽい感じのものを作ってもらったそうで、麺だけ食べてみても味わいがあります。
つけダレは骨類は使わず、豚肉・鶏肉・鯖粉・たっぷりの野菜などを使っているそう。 野菜から出たすっごくいい甘味と肉からのダシと旨味も感じられて、ちょっと洋風で新しくて初めての味。思わずニンマリしちゃいました^^
「つけダレ」というよりは濃厚なスープというか洋風なソースみたいな感じ。 つけダレの表面には野菜の摩り下ろしたような層があって、これがまた麺に絡んで美味しい!3軒目にして箸を持つ手が止まらない(笑)
麺を食べ終わったところでスープ割りを。
鯖節と昆布で摂ったスープで割ってくれるんですが一気に和風な感じに変化して、初めから入れていたという柚子の香りがふんわりと立ち昇ります。

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下:「つけ麺ロッソ(並)」・・・750円

続いて、今日の夜の部18時から始まったという「つけ麺ロッソ」を^^

麺の上にはパルメジャーノチーズと黒の粗挽きコショウ。
つけダレは、基本の「つけ麺」のスープにフレッシュトマトを加えて煮込んだものだそう。
つけ麺と同様野菜のいい甘味にジューシーなトマトの旨味とほんのりとした酸味、そしてニンニクの香味も加わってイタリアンな味わいで美味しい♪ 粗みじんの玉ネギもシャキシャキ、脂身付きの豚肉も柔らか〜。
麺を食べ終えた後にはコチラもスープ割り。
割りスープは同じく鯖節と昆布で摂ったもの。
麺に乗ってたチーズがつけダレに混じって、まるでミネストローネの様なスープに変身。和風スープを足してるのに不思議。。。でも、 思わずこちらもニンマリ(笑)

どちらのメニューも、スープ割り前と後でまるで違った2つの味を楽しむ事が出来ます^^

訪問日 2007年8月4日