11:30〜15:00 17:00〜21:00(LO30分前)
定休日 日

住 所

東京都新宿区高田馬場4−18−9

最 寄 駅
JR・東京メトロ東西線他 高田馬場駅

*つけ蕎麦 安土*
JRの高田馬場駅早稲田通り口から出て、すぐ左へ曲がり早稲田通りを右に見ながら真っ直ぐ。右側に見える「純連」を通り越した次の信号の少し先の左側。徒歩6・7分。

2007年6月にOPENしたお店。
「つけ蕎麦」とあるように、麺は十割蕎麦を使ってます。
店内は入って左側に券売機があり食券制。その隣には自動石臼?あって蕎麦の実を粉に挽いてます。またその隣のテーブルには、蕎麦茶・蕎麦湯・揚げ玉が置かれており「ご自由にどうぞ」との事。
席は左側に壁に向かうカウンターと、厨房前にもカウンターがあり15席ほど。明るい木の質感が落ち着いた和の雰囲気を感じさせる店内。

メニューは【つけ蕎麦 鶏肉 780円】【つけ蕎麦 鶏肉こってり 800円】【つけ蕎麦 豚肉 830円】【つけ蕎麦 豚肉こってり 850円】【カレーつけ蕎麦 830円】【カレーチーズつけ蕎麦 880円】【豆乳つけ蕎麦 830円】【冷やし丸そば 850円】【ざるそば 700円】の他、ご飯ものやトッピング類など。


 

「つけ蕎麦 鶏肉」・・・780円

同料金で麺の量が200・250・350gと選べるそうですが、200gでお願いしました。
店内にある食べ方の表示に従って壷の中のゴマをすり鉢に入れて擦りながら待ちます。

出てきたのは、本当にお蕎麦です(笑)
以前は具が別皿で提供されていたようですが、最近?はつけダレの中に入れられているようです。
まずはお蕎麦だけを。十割にしては蕎麦粉の風味が薄めですがプツプツと切れたりせずに食べやすい。
つけダレには、鶏肉の香味揚げ・メンマ・白髪ネギ・糸唐辛子が入ってます。香味揚げは衣に青海苔を使ってるのかな?ひと口食べた瞬間にそんな感じの風味がしました。
つけダレ自体はラー油がピリッと効いていて、蕎麦の汁というよりもラーメン寄りな味わい。意外にもお蕎麦とよく合います。
食べてる途中で擦ったゴマを麺やつけダレにふりかけたり、生卵を入れてみたりと味の変化も楽しめます。
某ラーメン本で生卵がレンゲに乗っかってるのを見ていたので、置いてあるレンゲに割り入れたら・・・白身が溢れました^^;
白身がちょっと混ざりにくいけど、つけダレがまろやかになり、卵が麺に絡んで美味しかったです。

他には、一味や玄米黒酢も卓上に置いてあるのでそれらを入れてもいい様です。

「杏仁豆腐」・・・250円

黒い器に木のスプーンとお洒落な感じ。
杏仁自体はちょっと味が薄めかな。黒蜜の味と甘さの方が強かったです。

訪問日 2008年5月7日