< 閉 店 >
住 所
東京都新宿区西早稲田3−20−2
最 寄 駅
東京メトロ副都心線 西早稲田駅
JR山手線・東京メトロ東西線 高田馬場駅

*元祖焼麺 ちゃんぽん太郎*
副都心線の西早稲田駅からが近い様ですが、高田馬場から行きました。
JR高田馬場駅早稲田口を出て、早稲田通りを神楽坂方面に向かい明治通りと交わる「馬場口」の交差点も渡り、そのまま少し行った先の左側。徒歩10分ちょっと。「RYOMA」の2・3軒手前。

2009年11月16日OPEN。
一風堂」や「五行」など河原氏代表の「力の源カンパニー」が展開する新店。店名通り、焼き麺を使ったちゃんぽんが主体のお店です。
店内は、L字のカウンターが12席とテーブル席が5卓。テーブルにはソース・酢・カレー粉・ニンニクなどの無料トッピングが置かれてます。お冷は「一風堂」と同じくルイボスティー。
後会計制です。

メニューは【ちゃんぽん 780円】【あんかけちゃんぽん 780円】【ヤングちゃんぽん 880円】【スペシャルちゃんぽん 980円】【ラーメン 580円】。他には、のせもの(トッピング)で【とろとろとー図180円】【鶏からあげ2個180円】【ハムチーズカツ180円】【チャーシュー3枚150円】【野菜増し150円】【半熟玉子100円】に【ブタめし300円】【餃子(5個)280円】など。

「ちゃんぽん」・・・780円
     野菜増し・・・150円
        +鶏のからあげ・・・180円

スープは、鶏や豚骨に魚介のエキスを加えたものだそう。調理の際に一緒に煮込んだ野菜や魚介の旨味も加わってコクのあるスープ。最初はやや気持ち塩気が強めに感じましたが、野菜増しにしたので食べ進むうちに気にならなくなりました。
自家製という麺は、丸い断面の太いもの。蒸した後焼いているそうで所々茶色い焼き目が見えます。焼き目のない部分の麺はかなり柔らかめな食感。焼き目のついている部分はスープで煮込まれている為、カリッというよりはムチっと歯にくっ付く感じかな。
具は、キャベツ・もやし・ニラ・ニンジン・玉ネギ・豚肉・細切りきくらげ・いかゲソ・かまぼこ・さつま揚げの薄切りなどなどに、トッピングした鶏の唐揚げ。野菜増しはキャベツ率が多めかな。キャベツの芯や葉の部分・もやしのシャキットした食感、きくらげのコリッとした感じや、いかゲソのブリッとした感じなど、いろんな食感が楽しめます。
鶏の唐揚げはスパイスが効いていて、小さい頃から食べ慣れている日清の唐揚げ粉の味がしました。実は結構好きな味だったりするので野菜の上に避難させておいて、カリッとしたままで頂きました(笑)

後半は、卓上にあるカレー粉を入れてみたり、ソースを入れてみたり。ソースも悪くないけど、個人的にはカレー粉投入が美味しかったです^^

訪問日 2009年11月19日