11:30〜24:00
定休日 無休
住 所
東京都新宿区高田馬場2−14−5
最 寄 駅
東京メトロ東西線・JR 高田馬場駅

*支那らーめん 五坪*
JR高田馬場駅早稲田口を出て、早稲田通りを神楽坂方面へ。3つ目の信号の先にある、マツモトキヨシと東西線の6番出口の手前の路地を左に入って少し行った先の右側。徒歩4・5分。

女性店主がひとりで切り盛りしており、化学調味料は不使用だとか。開店してから15年が経つとの事。 専門学校なども多く学生の街でもある為か「おばちゃん」という愛称で呼ばれてるみたいですね。 社会人になってからも懐かしくてまた来てくれる人達の為に、味は以前のままで変えていないんだとか。話好き?で、会話の持って行き方もそんな街で営業して来たからならではの?の、「高田馬場の母」的な流れでした(笑)
店内は入って右側に給水器があってお水はセルフ。入口の間口は狭いですが、奥はちょこっと広々。クランク型のカウンターで7席。後会計制です。

メニューは【支那ラーメン 600円】【塩ラーメン 700円】【味噌ラーメン 700円】。


第2火曜だったので仕事の後に「やきそば どろっ」へ行ってみるも、先日のテレビ放送の影響か20数人の並び。時間的に余裕がなかったので、断念^^;帰る途中の乗り換え駅で以前から気になっていたこちらへ^^

「支那ラーメン」・・・600円

待っている間に「お姉さんウチは初めて?かなりあっさりよ!」と一言。
平ザルを巧みに使って麺上げをし、ほどなく目の前に出されます。その際も「最初は白湯みたく感じるかもしれないけど、そのうちお母さんの味になるから」と。。。

そんな前置きのあった一杯。
スープは、鶏がらや野菜や昆布などかな?確かにあっさりですが、お醤油のほんのりとした甘みと、いくらでも飲み続けられそうな淡いダシ感が何とも懐かしい味わい。
麺は、中細の揺る縮れのもの。茹で加減もいい感じ。
具は、チャーシュー・メンマ・海苔・玉子半分・ナルト・ネギとちょこちょこと具だくさん。
チャーシューは肩ロースかな。分厚く切られていて食べ応えがあります。固ゆでの卵もこういったスープだと、何だかとても自然に感じちゃったりして。

訪問日 2010年4月13日