11:00〜24:00
定休日 無休
住 所
東京都新宿区歌舞伎町2-32-7
最 寄 駅
西武新宿線 西武新宿駅
JR山手線 新大久保駅・JR総武線 大久保駅

*ジャジャンハウス*
山手線の新大久保駅の改札を出たら右側へ行き、西武新宿線の高架下を越えたら右へ真っ直ぐ400mくらい。「職安通り」に突き当たったら左へ行き、途中で通りの反対側に渡り、3つ目の信号のところにあるサンクスの脇を入ったすぐの左側。徒歩8分くらい。

2005年10月OPEN。
店名は、韓国風中華料理である「ジャジャン麺」をメインで提供している事からだそうな。
店内は、入って右側に麺打ちスペースがあり、その奥が厨房。左側壁沿いにテーブル席が4卓と、正面奥にカウンター席が。
麺類は注文の都度、中国の手延べ麺方式で作られます。

メニューは【ジャジャンミョン(韓国風ジャジャン麺) 700円】【カンジャジャン(とろみなしのジャジャン麺) 900円】【メウンジャジャン(辛口ジャジャン麺) 1000円】【サムソンジャジャン(韓国風海鮮ジャジャン麺) 1200円】【チャンポン(韓国風辛口ウドン麺) 900円】【サムソンチャンポン(韓国風辛口海鮮ウドン麺) 1200円】などなどに、チャーハン類や一品料理など。 


 

 

 

最近何度かフェイスブックで、七彩の阪田さんが乗せていた見た目真っ黒な「ジャジャン麺」。先日、東京駅の七彩へ行った時、藤井さんから「ジャジャン麺なら大久保のジャジャンハウスがいいですよ」と聞き、行ってみました^^

「チャンジャミョン
  (ジャジャン麺+チャンポン)」
                ・・・1200円

メニューを見ると、チャンポンとジャジャン麺の2種類がセットになったものがあったので、ソレを^^
先に小皿でタクアン&生玉ねぎと、チュンジャン(春醤)が出されます。チュンジャンは、中国の甜麺醤にカラメルなどを使って韓国風にアレンジされた黒味噌だそうな。
待っている間に、バンバンと麺を手延べしながら打ち付ける大きな音が。で、ほどなく提供。赤と黒のコントラストがきれいです。

チャンポンは、見た目の赤い色ほどは辛くはなく、具は白菜・ニンジン・イカ・エビ・アサリなどとドンブリの底には粗みじんのニンニク。
魚介類のいいダシが効いていて、ほんのりとニンニクの香味も。白菜はくったくたに柔らか。
麺は中太のもので、ちょっと固めの茹で加減。

そして、ジャジャンメン。
ソース?は、チュンジャン(春醤)という甘味噌を油でよく炒めて香りを出してから、玉ネギと豚肉を加えて炒めたものだそう。
箸を両手に1本ずつ持って、麺を高く上げて混ぜ合わせます。 たっぷり&ドロリと麺に絡んだソースは、甘過ぎずコクのある味わい。勢いよく啜るとすごい音がしますが。。。(笑)
麺は、コシがあってもっちりとした食感で美味しい。
ただ、ずっと同じ味が続くので、小皿で出されたタクアンや玉ネギを途中途中で頬張ると、いい役割をしてくれます。そして、小皿の方のチュンジャン(春醤)は、ちょっと塩っ気があるので少し麺に絡めても美味しいです♪

訪問日 2014年4月17日