11:00〜23:00
(※15時位から1時間ちょっと中休み有り)
定休日 無休
住 所
東京都新宿区新宿3−35−7 
              さんらくビル2F
最 寄 駅
JR・西武新宿線 他  新宿駅

*麺屋 海神*
JR新宿駅の東南口の階段を降りて、目の前の道路を渡って左に曲がったすぐ右側。徒歩1分。

2004年池袋で石神氏のプロデュースで「どう楽」から「麺屋 海神」とリニューアルしましたが、2006年に移転を仄めかして閉店。新宿駅のすぐ近くに移転し再びOPENしました。
コンセプトは以前と同じで、その日仕入れた旬の魚のアラを使ってスープを摂っています。店内の壁には「今日のアラ」が張り出されています。
店内は、入って右の壁際に2人掛けテーブル1卓と4人掛けが2卓。左の壁に向かうカウンターが7席。厨房は奥に設けられおり、後会計制。

メニューは【あら炊き塩らあめん 700円】【あら炊き辛塩らあめん 750円】に、おにぎり付きだと+150円。でも、単品で頼むと200円。他には【さんが丼500円】【じねんじょ丼(11月〜2月限定)500円】【へしこの焼きおにぎり茶づけ600円】【しゃくしな茶づけ600円】。


何となく煮干しや節系ではなく、魚出汁スープのラーメンが食べたかったので再び^^

「あら炊き辛塩らあめん」・・・750円
          +鶏つくね・・・100円

池袋時代に食べた時は辛さに泣いたのですが、こちらでは辛味の調節が出来ると聞いていたので「ちょい辛」でお願いしました。
そして好物の鶏つくねもトッピングで♪

スープは一味唐辛子でほんのりとしたオレンジ色。そして麺の1本1本が見えるくらいの透明感。
この日のあらは、鯛・鮭・穴子・鰤・金目鯛だそう。 最初の一口は、辛味ではなく唐辛子独特な味わいが感じられるスープ。ですがその後から、じんわりとしたあらダシの旨味が。辛味も控えめなので、ダシの味わいと両方楽しめます。
麺は細麺のストレート。↓以前は麺が多いと思ったんですが、調整したのか程好い量でした。
具は、鶏つくね・海老のつみれ・白髪ネギ・糸唐辛子・シソ&生姜&ミョウガの細切り。
鶏つくねに入っているコリコリした軟骨の食感が小気味良くて大好き♪ 香味のシソ&生姜&ミョウガの香味も好きなので、とてもいいアクセントになっていました^^

訪問日 2008年12月21日

昨日、「らーナビ」の大崎さんの速報とFILEさんのブログで開店を知り、鮮魚系が食べたかったので台風接近中ですが行って来ました♪

「あら炊き塩らあめん」・・・700円

池袋時代に2回行ってますが、デフォは食べてなかったので今日は「あら炊き塩」を。
出てきたラーメンは以前と同じ見た目で何だか嬉しくなりました。
本日のアラは、イサキ・ヒラメ・穴子・金目鯛・鮭との事。
麺の1本1本が見える透き通ったきれいなスープ。あっさりしていますが、じんわりとしたアラ出汁の旨味が感じられます。塩気も控えめでとても飲み易く、後を惹きます。
麺はストレートの細麺。コシがあって伸びやかな食感で、細麺ですが最後までへタレませんでした。
具はタラのつみれ・鶏のつくねと薬味の白髪ネギ・みょうが・シソ・針しょうが・糸唐辛子。
タラのつみれは海老も入ってるそう。よく練ってあるようでもっちりしてます。鶏のつくねは軟骨のコリコリとした食感が小気味よくて美味しい。薬味はそれぞれ個性が強いながらも、味のいいアクセントになっていました。

訪問日 2007年10月27日
個人的好み