< 閉 店 >

住 所
東京都新宿区歌舞伎町1−15−8
最 寄 駅
JR山手線他 新宿駅

*博多にらそば 熊楠家*
JR新宿駅の東口に出て、向こう側に見える「ALTA」の左側にある果物屋さんの所の道を駅を背にして真っ直ぐ。信号を通り越して「天下一品」の手前を右に曲がって少し行った右側。徒歩5分位。

2007年5月に開店。
本店は福岡の博多区、中央区にも支店がありこちらで3店舗目。ニラをふんだんに使い、もつ鍋のラーメン版という感じでしょうか?
店内は入って右手に券売機があり食券制。
何歩か進んだところの左側にカウンター席と、右側にはテーブル席もあり全部で30席弱。

メニューは、塩味の【博多にらそば 800円】【にらチャーシュー 1000円】【にらそば(ハーフ) 500円】【辛にらそば 850円】【辛にらそばチャーシュー 1050円】【辛にらそば(ハーフ) 540円】、醤油味の【モツにらそば 900円】【モツにらチャーシュー 1100円】【モツにらそば(ハーフ) 600円】、スープなしのたまり醤油を使用した【たまりにらそば 680円】【たまりにらそば(特盛) 980円】などの他、セットメニューやご飯ものなど。


 

「博多にらそば」・・・800円

ハーフサイズ+おにぎり類とのセットにも惹かれましたが、4時までのサービスだったらしく時間的にアウト^^;
食べるからには堪能しようと「博多にらそば」のレギュラーサイズを^^

ニラは「短冊」か「刻み」で頼めるそうですが、最初なのでそのままの「短冊」で。
スープは鶏がらベースの塩味だそうで、ニンニクが効いているものの、結構あっさり系なスープ。ニラを沈めながら食べ進むと、ニラの味わいも徐々に移っていって味わいの変化が面白い。
麺は中細のストレートなもの。
具は生のニラ・チャーシュー2枚・もやし・玉ネギ。 チャーシューは2枚入ってますが、特に印象には残らずニラに押され気味かな?モツが何切れか入っていた方が好みかも。
とはいえ、塩&鶏ベースにニンニクっていうのは「ニュータンタンメン」系も好きだったりするので臭さに負けず美味しく頂きましたが、さすがに独特なニラとニンニクは後まで引きずりますね(^^ゞ

訪問日 2008年2月24日C