11:30〜15:00 19:00〜スープ終了まで
定休日 不定休
住 所
東京都新宿区西早稲田3−27−25
最 寄 駅
JR山手線・東京メトロ東西線 高田馬場駅

*黒門屋らーめん Tokyo Style*
JR高田馬場駅早稲田口を出て、早稲田通りを神楽坂方面に向かい明治通りと交わる「馬場口」の交差点も渡り、そのまま少し行った先の左側。徒歩10分位。

2009年7月OPEN。 大阪の中央区にある「黒門屋らーめん」が東京進出。こちらは「高田馬場東京本店」となっていました。
店内は、入って左手に券売機があり食券制。席はカウンターのみで10席ほど。
目線の少し上辺り棚があり、ステンレスのコップとお水のタンクが置かれていてセルフ。

麺のメニューは【黒門屋塩 600円】【黒門屋とんこつ 650円】【黒門屋醤油味 650円】の3種にそれぞれのチャーシュー増しが各850円。麺の大盛は無く、代わりに【替えめし 100円】【替え玉 100円】【焼き玉 100円】が。他にもご飯ものが【とんこつカレー】【名古屋コーチンたまごかけご飯】【焼きめし】などがあり、ランチタイム?はセットメニューもある様です。


大阪へは何度か行った事もあり、泊まるのはいつも日本橋(にっぽんばし)近辺。黒門市場はよく目にしてましたが、東京進出して初めて知り、行って来ました^^;
カウンター席の前には、それぞれのラーメンの説明やセットメニューなどが書かれた張り紙が。見ていると、色々追加してみたくなり心が揺らぎました(笑)

「黒門屋塩」・・・600円

麺の茹で加減を聞かれたので普通でお願いしました。
スープは鶏がらをベースに使ったものだそうで、ドンブリの底まで見えるくらい透き通ったもの。塩梅も程好く、油分が少ないのであっさりとしていて、何となくお吸い物を思わせるところがあるかな?
麺は、細いストレートなものであっさりスープともいい感じ。
具は、チャーシュー・春菊・九条ネギ・あおさ・海苔。塩には肩ロースを使っているそう。厚みがあり噛むとホロッと身離れしますが、肉自体は気持ち固めな食感のもの。
食べ進むうちに、春菊やあおさなどの香りや味わいがスープに移ってより一層和風な味わいに。「替え飯」でお茶漬け風にしたら、さぞ美味しいだろうな〜と思いました。

訪問日 2009年12月22日