11:30〜21:30
日曜 11:30〜19:00
定休日 無休
住 所

東京都新宿区西新宿7−2−6

最 寄 駅
JR 新宿駅 ・ 西武新宿線 西武新宿駅 他

*麺屋武蔵*
JR新宿駅の西口に出て、小滝橋通りを大久保方面に向かいコンビニのサンクスを過ぎた次を右へ入ったすぐ。

開店は1996年。 同じ年に開店した 「青葉」や「くじら軒」と共に「96年組」と呼ばれ、ラーメン界をリードし、現在でも青山」・「ニ天」・「武骨などなど、違うコンセプトのお店を展開し続けています。

店内は落ち着いた色合いの木目調で席はカウンターのみで10数席。
券売機があり食券制。 お冷のグラスは男性には透明、女性には淡いピンクのもので出してくれます。

メニューは【ら〜麺 800円】【あじ玉ら〜麺 900円】【武蔵ら〜面 1000円】【つけ麺 750円】など。


 

2日程前O氏より「紫の麺が発売開始」との情報を頂き、早速行って来ました〜♪

8月の限定 午後2時より10食
「甘夏のかわり麺」・・・800円
 

5年ぶり2度目の武蔵。迷っちゃいました(^^ゞ
到着したのは2時半過ぎでしたが、殆どの人達がデフォだったかな?なので限定セーフ。

出て来た冷しは、中央が凹んだ大きめな白い器に麺の紫や野菜の彩りがきれい♪
←右上に見えるのはオレンジのソース。メニュー名が甘夏となっていますが、時期的に入手困難だとか?
スープは、何だろう?いわゆる動物系や節系などではない味わいで、塩梅などの味付けはほんの気持ち程度ですが、何かのダシ感が感じられるもの。
麺は、紫芋(さつま芋かな?)を練りこんだというきれいな紫色の平打ちの麺。
具は、鶏肉・パプリカ・キュウリ・みょうが・じゅんさい・大根おろし・細切りのネギ・クコの実・水菜・すっぽんのジュレ。鶏肉はムネ肉をグリルして裂いたものかな?結構しっかりとした噛み応えがありました。すっぽんのジュレは、ジュレというよりは寒天寄せにして短い心太の様な食感かな?
少し食べたところで別に添えられたオレンジのソースを投入。青味がかった紫の麺が、酸味で濃いピンクっぽい紫に変化します。
オレンジのフレッシュさと酸味が爽やかで、具の夏野菜ともいい感じでした♪

ただ、ちょっと量が物足りなかったかな^^;

訪問日  2009年8月6日


「あじ玉ら〜麺」(こってり)・・・800円  

スープは化学調味量を使わず、サンマの煮干や昆布他たくさんの素材を使っているそうです。
しっかりと魚系の風味と旨味を感じます。 最初に頼む「こってり」と「あっさり」は油の量でしょうか?こってりの割には結構軽い感じで頂けました。時々香るゆずの風味もなかなかです。
麺は中太の平たいもので手打ちの様な麺。しっかりと存在感があり食べ応えもある。
具はチャーシュー・メンマ・ネギ・半熟味玉・海苔。チャーシューは柔らかくほぐれてしまうタイプ。味付けはいい感じ。味玉はちょっとしょっぱいかな?

訪問日  2004年7月30日
個人的好み