11:00〜23:00
日 11:00〜22:00
定休日  第3日曜
住 所
東京都新宿区西新宿7−13−7
最 寄 駅
都営大江戸線 新宿西口駅・西武新宿線 西武新宿駅
JR山手線 他 新宿駅

*特級中華そば 凪*
大江戸線の「新宿西口」駅から行ったので・・・「D5」の出口を出て正面を横切る「小滝橋通り」の向こう側に見える「都民銀行」の右脇の路地(左側から交差点を渡って)を進み、1つ目すぐの路地を右へ曲がって真っ直ぐ。突き当たったら、左へ曲がって50mくらい先の左側。徒歩3・4分。

2009年10月10日にOPENしましたが、その後一旦休業。2010年7月に再開されました。渋谷に本店のある「」の立川新宿ゴールデン街駒込に引き続き都内4店舗目。 煮干をメインに自家製麺を使い、女性の方がラーメンを作られています。
店内は入ってすぐの右側に券売機があり食券制。奥に長い造りになっていて、カウンター席のみで12席ほど。スペースをフル活用するかの如く、お冷やのコップや給水器はカウンター上部の棚に組み込まれていたりと工夫がされています。

メニューは【特級中華そば 700円】【味玉特級中華そば 800円】【凪特級中華そば 1000円】【肉そば 1000円】【塩特級中華そば 750円】【味玉塩特級中華そば 850円】【凪塩特級中華そば 1000円】【塩肉そば 1000円】などに、【七丁目の肉飯300円】【自家製餃子500円】【チーズ餃子650円】【特級式麺のお刺身500円】【おつまみ3点盛り500円】など。

2階部分では「nagi nikai」(日曜定休)としての営業も始まり、昼は一反もめんという幅広の麺を使ったつけ麺を提供し、夜はワイン居酒屋としてお酒や各種おつまみ、そして〆のラーメンなども楽しめる様です。


実は他のお店に向ったんですが、お正月休み・・・^^;ツイッターで見かけた知り合い情報が気になりこちらへ移動^^ 先客は2名。食券を買っていると声をかけられ・・・2人とも知り合いでした(笑)

限定
「新春 特級海老中華そば」・・・850円

普段スープに使っている煮干は使わずに海老でダシを取ったものだとか。
あっさりとしたお吸い物風でじんわりとした味わいのスープ。甲殻類である海老独特の香ばしさとほんのりとした甘みもあって、スープがぐいぐい飲めます。
麺は中位のストレートなもので、気持ち柔らかめな茹で加減がこのスープといい感じ。
量はちょっと多め?180〜200g位はある様な食べ応え感がありました。
具は、海老・鶏チャーシュー・穂先メンマ・カマボコ・ネギ・三つ葉。海老は丸ごと1尾。殻入れ用に小皿も出してくれ、ウェットティッシュも用意されてました。鶏チャーシューは皮目が香しく、カマボコと三つ葉がお正月ならでは〜♪って雰囲気を楽しませてくれました^^

訪問日  2011年1月1日

普段つけ麺は殆ど食べないんですが、新宿ゴールデン街のお店で食べた一反もめんの麺が楽しかったので、「nagi nikai」の方を目当てに行ったんですが、日曜定休だったんですね^^; 1階の方のすだちの冷やしも気になっていた事もあり、まだ売り切れランプが付いてなかったので入ってみました〜^^

9月上旬まで 1日10食位の限定
「すだちの冷やしそば」・・・800円

スープは煮干がキリッと効いた醤油味のもので、最初はちょっとしょっぱく感じたけど、 食べ進みながら、すだちをレンゲの上でツンツンと箸でつついて。すだちの水分と爽やかな酸味がスープに移って塩気は次第に気にならなくなりました。欲を言えば、もう少しスープが冷えてたら良かったかな〜
麺は、やや中細のものでしっかりとした食感を残したもの。最初はちょっと硬めかな?と思ったけど、滑らかな喉越しで食べ進むうちに慣れるのか・・・(笑)
具は、チャーシュー・すだちの輪切り・半熟味玉半分。チャーシューは冷やしだと脂身の白く固まった部分が正直気になるかな^^; すだちは、種を箸でつついて落としながら麺と一緒に食べたり、一口齧ってはスープを飲んでみたり。麺を食べ終えた後は、レンゲを静かにスープに沈めると種は入って来ず、すだちの酸味がいい感じに効いた煮干スープを楽しめました。きれに種だけ残してご馳走様を(笑)

訪問日  2010年9月5日