< 閉 店 >

住所
東京都新宿区百人町1−23−22
最寄駅
JR総武線  大久保駅

*末廣ラーメン本舗*
大久保駅南口改札を右へ出て、少し左に行ったところで斜め右に入る道を行った少し先右側。徒歩30秒。

「昭和四年屋台の味」と謳う秋田市に本店があるお店。濃厚醤油と肉汁のまろやかなスープの中華そばで、タレは京都の新福菜館直伝のものを使っているそうです。
店内は入って右手に券売機があり食券制。
カウンターのみ16席程で、壁にはレトロな看板などが飾られていたり、BGMもまたレトロ。

メニューは【肉中華そば(並) 650円】【肉中華そば(大) 750円】【肉中華そば(特大) 850円】と【勉強セット 肉中華そば+焼めし 980円】に【焼めし(小) 400円】【焼めし(並) 650円】【焼めし(大) 750円】【焼めし(特大) 830円】の他トッピング類。


「肉中華そば」・・・650円
          竹(メンマ)・・・150円

11連休の最終日2軒目。知人との食べ歩きです。

「肉中華そば」だと、本当に肉と麺とスープだけなので「竹(メンマ)」をトッピング^^
スープは油の層が2・3ミリ位あり、その下のスープは濃〜いお醤油色。ベースは鶏がらやトンコツなどを使ったスープだそうです。
こちらも見た目に反してしょっぱかったり濃かったりせず、お醤油とタレのいい甘みがあります。
麺は中位のストレートで弾力というか伸縮性のある麺。噛み切る時にビヨ〜ンって伸びます(笑)
具は薄切りチャーシューいっぱい・メンマ。
美味しいけれど、どうしてもお肉だけだと飽きてしまうので、別乗せ出来るネギは欠かせないかも。甘みと辛味とシャキシャキとした食感で最後まで食べられます。

新福菜館」とは違った味わいですが、雰囲気は楽しめました^^

訪問日 2006年2月24日
個人的好み   


「やきめし(小)」・・・400円

こちらも見た目ほど味は濃くなく、
生玉子を混ぜると 味がボケちゃうかな。。。
(2006年2月24日)


ネギはスープの温度が下がらないようにと
後乗せ&セルフ&お好みになっています。