11:00〜15:00 17:00〜21:00
定休日 日
住 所
東京都新宿区舟町12-13
最 寄 駅
東京メトロ丸の内線 四谷三丁目駅

*鯛塩そば 灯花*
四谷三丁目駅の4番出口を出たら左へUターンし、「新宿通り」を背にして左側に「外苑東通り」を見ながら真っ直ぐ。300m位くらい進んだ先にある2つ目のを左に渡って真っ直ぐ。50mくらい先の左側。徒歩5分位。

2015年4月27日OPENで、すぐ近く(50mくらいのところ)にある「塩つけ麺 灯花」の2号店で、店名の通りに「鯛塩そば」を提供するお店です。
看板には家紋の様な模様が。店名に「花」という文字が入る事から、「梅」をイメージしたものにしてみたんだそう。ユニフォームは梅模様が入った鯉口シャツで、BGMは三味線モダン。
店内は入って左側に券売機があり食券制。厨房前に横長でL字のカウンターが10席ほど。

メニューは【鯛塩そば 780円】【鯛塩そば〜半熟味玉付き〜 880円】【本格胡麻鯛茶漬け(数量限定) 320円」】【鯛めし〜鯛出汁炊き飯〜 170円】などに【麺大盛 100円】【半熟味玉 100円】【メンマ 100円】など。


 

 

 

 

 

仕事終わりに自宅へ帰るのとは逆方向の電車に乗り込みました。候補はいくつかあり、複数路線のある駅で降りるかどうか悩みながら、行きついたのがコチラ^^

「ビール」・・・580円
    +
「つまみ盛り」・・・370円

週末なので、お疲れさんビールを^^
ビールはヱビスの中瓶。グラスもしっかり冷え冷えです。
夜の部限定の「つまみ盛り」は、味玉・メンマ・切り落としチャーシューが盛られたもの。
粗挽きのコショウが振られてソテーされたメンマとチャーシュー。メンマは程好く水分が抜けて、ザクッとしっかりとした噛み応え。チャーシューは繊維に沿ってホロッと解れます。味玉に振りかけられた一味もいいアクセント。

夏季限定
「冷し鯛塩そば」・・・880円

スープは、鯛の味わいと旨みがじわじわと染みてくる優しい味わいで後を惹きます。
麺は黄色味のある中位のもので、鯛塩そばと同じものかな?
具は、チャーシュー・鯛のお刺身・メンマ・レッドキャベツスプラウト・糸唐辛子。「鯛塩そば」の時も感じましたが、このチャーシューは美味しくて好きです♪鯛のお刺身に梅の粉末がかけられていて、風味と塩味が爽やか。
そして、紫色をしたレッドキャベツのスプラウトが中央に置かれて彩りもきれい^^

「鯛めし(並)
    〜鯛出汁炊き飯〜」・・・170円

今回は「鯛茶漬け」ではなく、シンプルに「鯛めし」にしてみました。 鯛出汁のほんのりとした甘みと香りが楽しめ、あられと炒りゴマの香ばしさがアクセントになります。
半分くらいそのまんまで食べ、残りはスープを注いで冷やし茶漬けに。「小」もありましたが、「並」にしておいて良かったです♪

訪問日  2015年5月15日

 

 

 

 

2号店の話を聞いたのは1月頃だったかな?鮮魚系を使ったスープは大好きなので楽しみにしてました^^

「鯛塩そば」・・・780円

スープは宇和島産の真鯛を使ったものだそうで、塩味のもの。鯛の旨味と味わいがじわりと染みて来る感じで、ついつい後を惹く美味しいスープです♪
麺は少し黄色味のある中位のもので、スープの拾いもいい感じ。
具は、チャーシュー・穂先メンマ・青ネギ・お麩・半熟味玉。
チャーシューはどこの部位でしょうか?食感も良、く味付けも美味しいですが、もともとのお肉自体の味も美味しいんだろうな?と思わせるお肉。穂先メンマもダシが染みててサクッと柔らかで美味しい^^ 梅の形のお麩は、もっちりで生麩っぽい食感で、彩り的にもきれいでした。
(※通常、「鯛塩そば」のトッピングは、チャーシュー1枚・穂先メンマ・お麩・青ネギだけの様です。)

数量限定(平日は昼夜各15食)
「本格胡麻鯛茶漬け」・・・320円

昼夜各15食ずつというこちら。
昼の部や土曜の夜などは瞬殺で売切れとなるそうですが、頼めました^^
鯛出汁で炊いたご飯・鯛刺し(胡麻ダレ)・玄米あられ付きです。麺の途中でご飯を少し食べ、胡麻ダレをたっぷり絡めた鯛刺しとご飯を食べ、そして最後は鯛茶漬けで。と、1つで3度楽しめます^^ 
炒りゴマのかかった鯛飯は、鯛のほぐし身も入っていてそのまんまでも美味しい。胡麻ダレもいい味してます! 芳ばしい玄米もいいアクセント。
麺のドンブリにスープを少し残しておいて最後の〆に飲んでみると、改めて鯛スープの美味しさを感じる事が出来るのでお勧めです♪

訪問日  2015年5月14日