11:30〜14:30 18:00〜翌1:00
日・祝 11:30〜16:00 17:00〜20:00
定休日 不定休
住 所
東京都新宿区高田馬場4−17−17
最 寄 駅
JR山手線・東京メトロ東西線 高田馬場駅

*鷹流らーめん*
高田馬場駅早稲田通り口から出て、早稲田通りを右に見ながら進み右手に「純連」をちょこっと通り越して左側にあるタピオカ屋さんの所を鋭角に曲がった右側。徒歩5・6分。

2008年12月1日開店。場所は、移転した「麺屋じげん」の跡地。
2006年頃から土曜の夜のみ大久保で屋台営業を開始されていますが、路面店もOPEN。 母体?は神田にある「飲茶酒場」です。
店内は入って左側に券売機があり食券制。 店内はL字のカウンターのみで8席ほど。
横浜(中華街?)の鶏そばをメインとしたメニュー構成で、美肌を一番に、そして美味しく、分かる範囲で無化調・無添加・無着色をコンセプトに提供されています。

メニューは【白鶏麺 780円】【全部のせ 1000円】【担々麺 880円】【らーめん 580円】【つけめん・あえそば 850円】【しょうゆ 780円】に【ミニ丼 280円】や【限定 1000円】など。トッピングは【トマト&レタス】【岩のり】【のり増し】【白髪ネギ水菜】【烏龍煮玉子】などが各100円。


「サラダ麺」 ・・・880円
    (白鶏麺780円+トッピング券100円)

「白鶏麺(ぱいちーめん)」を食べよう!と行ったんですが、野菜も食べたくなって100円のトッピング券でトマト&レタストッピングの「サラダ麺」に^^;
久しぶりにお邪魔すると、店舗の外観も変わってましたが、サラダ麺の盛り付けも変わってました。
じんわりとした鶏の旨味を感じるスープ。インパクトや派手さはないですが、毎日でも飽きない味わいですね。
自家製の細麺は緩いウェーブのあるもので、喉越しも良く少し柔らかに感じる食感がスープと合っていて美味しい。
具は、鶏チャーシュー・金針菜・真竹のスライス・ほうれん草・白ネギ・トマト・レタス・海苔・揚げネギ・糸唐辛子・水菜と、具だくさんで彩りも綺麗です。←右下のオレンジ色なのが金針菜。以前は緑色の生の金針菜を使ってましたが、こちらは乾燥してあるものを戻したものかな?食感はまるで違いますが、肉厚&ジューシーでこちらも美味しい。真竹はサクサクと小気味いい食感で、鶏チャーシューはしっとり柔らか。

訪問日 2014年11月24日

 

「サラダ麺」 ・・・880円

こちらでのお気に入りは「白鶏麺(ぱいちーめん)」ですが、今日はソレにトマト&レタスをトッピングした「サラダ麺」を♪
券売機には無いので、「白鶏麺780円」+「トッピング100円」の食券を買って渡します。
(※券売機の左側に写真付きの案内があります。)  

彩りも鮮やかで見た目にもきれいな一杯。
まずは端っこの方からスープを。「白鶏麺」のじんわりと染みてくるスープの味わいが感じられ、「そうそう。この味!」って感じ。
そして少しずつ崩しながら食べていくと、トマトが少しずつスープに旨みを足して行きます。
麺は、中位のストレートなもの。もちっとしたコシのある食感で美味しいです。
具は、鶏肉・タケノコ・金針菜・ダイストマト・レタス・青菜のお浸し・白ネギ・糸唐辛子・海苔・白ゴマ・揚げエシャレット?など。鶏肉は、しっとり柔らかでこれが旨いんです!タケノコもシャキシャキで、金針菜のサクサク感もいい。レタスはクタッと柔らかですが、独特な食感とほろ苦い青味が感じられていいアクセント。 トマトもたっぷりで、白鶏麺とはまた違ったヘルシーであっさりとした味わいが楽しめます♪

そして、女性には嬉しいデザートサービス。杏仁豆腐とアイスが添えられたものでした^^
で、←右下の写真は、 「学割&女性優待パス」の、「Suica」ではなく「kuuca」カード(笑) この遊び心が楽しいですね。

訪問日 2013年8月4日

 

 

 

乗換駅だった高田馬場で途中下車。
既訪店2軒でしばし悩み、こちらへ^^ 「白鶏麺」にトマトとレタスをトッピングした「サラダ麺」もずっと気になってたんですが、土曜なので「烏骨鶏やってるかな?」と期待して^^

不定期限定メニュー
第1・第3土曜夜8時より限定14食位

「究極の烏骨鶏ラーメン

               ・・・1000円

初回の人はダメという「烏骨鶏ラーメン」。
お店のHPやブログでもリンクして下さってますが、2年ほど前にちょこっとお話した程度だったので、確認されましたが初回じゃないのでクリア〜(笑)

↓前回と同様に茶色く深めの蓋付きの土鍋?で提供〜
色的には白濁していて同じに見えますが、見た目にもスープの濃厚さがアップしたのがわかります。じっくりと時間をかけて煮込まれたというスープは、とろ〜りとしていてまろやかで烏骨鶏?の甘みも感じられてじわ〜っと優しく美味しいスープ。白ゴマの他にも粒々としたものが見えるので、漢方の方なスパイスも入ってるのかな?
麺は、自家製に変えたという中太のもの。少し黄色味があって、もちっとした弾力もあって美味しい麺です。
具は、烏骨鶏のほぐし肉・タケノコ・水菜?・白髪ネギ・クコの実。烏骨鶏のほぐし肉は、実は前回ちょっとボソッとした感じだったんですが今回はしっとりとしていて、コンソメっぽい様な野菜の味が染みてて美味しかったです。タケノコのサクサク感もいい感じ。

麺と具を食べ終えたら、スープを残したままカウンターの上へ。 〆に黒米入りのご飯を入れてくれます。
ご飯の底には、みじん切りしたニンニクとショウガの摩り下ろしが忍ばされています。
黒米入りのごはんは、お赤飯の様にもっちりとしていて赤い色。よ〜くスープに混ぜて食べると、ニンニクや生姜のほんのりとした香味やシャキシャキ感が楽しめ、烏骨鶏のスープも最後の最後まで堪能できて満足な一杯♪

訪問日 2012年3月3日

 

 

3月の初め頃携帯サイト「ラーメンバンク」の「新着情報一覧」で見かけた限定メニュー。

土曜夜8時より店主のいる時のみ7食限定
「烏骨鶏らーめん
(ご飯付き)
               ・・・1000円

烏骨鶏を使った水炊き屋さんをやってみたいとか?で、その試作も兼ねてるので常連さん達に食べてみてもらいたいと、通常では3・4000円くらいで出したい所、採算度外視の1000円での提供だそうな。それもご飯付き!

初めて頂くので、烏骨鶏スープの効能や中国本場との味の違いなどを教えてくれました。
スープは烏骨鶏のみを使用し、8時間じっくりと煮込んだものだそう。蓋付きの土鍋の様な器で提供されました。
そんなスープは、クリーミーでまろやかで鶏(烏骨鶏)の味わいが濃厚〜。塩気も個人的には好みな控えめ加減で、鶏の甘みと旨味が感じられて旨〜い♪
麺は、無化調という細麺で緩い縮れのあるもの。細麺だからか、思ったよりも量がある様に感じました。
具は、烏骨鶏の皮とお肉・干し金針菜・青菜・水菜・ネギ・クコの実。烏骨鶏の皮やお肉はスープで煮たものを解したものだそうで結構たっぷりと。干し金針菜は茶色で細長かったので最初はメンマかな?と思ったけど、芋がらの様な食感で甘めの味付けがされてました。

スープをいっぱい飲みたい気持ちを抑えて、麺を食べ終えたところで声をかけてご飯をお願いします。 白米に黒米を混ぜて炊いたものに生姜のみじん切りを乗せたというものをひっくり返してスープに入れられます。 色合い的にちょっとお赤飯をイメージしたそうな。 黒米のちょっとぷちっとした歯ごたえのある食感がいい感じ。。
ご店主自身がずっと同じ味だと飽きてしまう事が多いとか。なのでどのラーメンも2・3段階くらい味の変化を楽しめる様にしているそう。 個人的にはこういうスープなら、最初から最後まで同じ味でも全然平気ですが、生姜の香味の効いたスープも美味しくて、最後の一滴まで堪能して来ました〜^^

訪問日 2010年4月3日

「白鶏麺」・・・780円

某サイトで今日も営業していると知り再び^^
「塩ラーメン」も気になりましたが、またまた「白鶏麺(ぱいちーめん)」を。
揚げネギの甘みと旨味がほんのりと効いた、じんわり&あっさりのスープが美味しいな〜
具の細切りの鶏肉も美味しいし、金針菜の食感も面白い。「飲茶酒場」同様にミニ丼を頼んで、ちょっと残ってしまうご飯にスープをかけて食べたかったのですが、2軒目だったので断念しました^^;

詳しい?レポは↓やコチラを^^

訪問日 2009年1月3日


「白鶏麺(ぱいちーめん)」・・・780円
        +烏龍煮玉子・・・100円

事前に「途中から入れてみて下さい」と青ネギと揚げネギの入った小皿が提供。
スープは、鶏の旨味がじんわりと感じられるスープで、揚げ玉ネギ?などの甘みと香ばしさも。
大久保での「屋台らーめん 鷹流」では食べた事がないので、「飲茶酒場」との比較しか出来ませんが微妙に印象が違うかな?
麺は中細の滑らかなもので、気持ち柔らかめな茹で加減がスープといい感じ。
具は、鶏肉・タケノコ・金針菜・細切りネギ・揚げ玉ネギ・白ゴマ・海苔。鶏肉はモモの部位かな。小さな拍子木切りになっています。メンマは 「飲茶酒場」では穂先でしたが、こちらでは茹でた真竹をそのまんまスライスしたような白いもので食感がいい。烏龍煮玉子は色が薄めですが、味は美味しかったです。
半分ほど食べたところで小皿のネギ達を。
揚げ玉ネギとは違った揚げネギの香ばしさと甘みが加わって、こちらも美味しかったです^^

訪問日 2008年12月4日