11:00〜15:00 18:30〜翌3:00
定休日 日
住 所
東京都新宿区荒木町8-3
最 寄 駅
東京メトロ丸の内線 四谷三丁目駅

*塩つけ麺 灯花*
四谷三丁目駅の4番出口を出たら左へUターンし、「新宿通り」を背にして左側に「外苑東通り」を見ながら真っ直ぐ。300m位くらい進んだ信号2つ目の右側。徒歩4分位。

2012年6月30日OPEN。
店名の冠にある様に、塩つけ麺と塩味のラーメンというラインナップ。
店内は横長の造りになっていて、奥に厨房、その前にカウンターが5席。
前面がガラスの引き戸になっています。一番右側の引き戸を開けて券売機で食券を買います。場合によっては一度外に出てから空いている席近くの引き戸を開けて着席。 結構狭いです(笑)

メニューは【淡麗塩つけ麺 800円】【淡麗塩そば 750円】に、半熟味玉入りが+100円、特製が+200円、チャーシュー入りが+200円の他、つけ麺中盛り+50円、大盛り+100円に、トッピング類や、【ごはん100円】【叉焼玉飯 300円】に【裏つけ麺 醤油変更 50円】など。


スープが好きなので基本的にはラーメン派な私ですが、そういえばこちらではまだラーメン食べてなかったっけ^^; という事で、お邪魔して来ました^^

「半熟味玉 淡麗鶏塩そば」・・・850円

スープは、香味野菜類は使っていないという鶏ベースのものに魚介系を合わせたものだそう。塩梅もはっきりめに効かせてますね。
第一印象は、節系の香りと味わいがキリッと効いた味わいが。そして、少し後から鶏や他のダシの味わいなどがじわりと時間差で染み渡って来ます。
麺は、中位のストレートなもの。茹で加減も良く、ふわりと小麦の香りも感じられて美味しい麺です。
具は、焼豚・メンマ・味玉・ネギ。焼豚は3枚入っていて、何となくベーコンの様な食感かな?極太メンマは、ダシが染みてて柔らかでジューシー。

「灯花 焼豚丼」・・・200円

ご飯の上に、フライパンで温められた焼豚と温玉、そして刻み海苔が盛られたもの。
先に焼豚を口に入れ、白飯の部分だったり、温玉を混ぜたご飯だったりをバクバクと。この焼豚はご飯も進みます^^

訪問日  2015年3月4日

とある納涼懇親会に参加し、2次会の後ご挨拶頂いたのが、こちらの代表の川瀬さん。(因みにお店にいらっしゃるのは副代表で店長の高橋さん)。 つい2日ほど前に某店店主から「裏の醤油が美味しかったので、塩をまた食べたい」と聞いたばかりで、すっごいタイムリー。 勢いで友人3人と共に深夜の訪問(^^ゞ外で待っていると、その某店店主が出て来てビックリ(笑)

「淡麗塩つけ麺」・・・800円
 +「裏つけ麺 醤油変更」・・・50円
 

↑そんな経緯もあり、ご配慮頂き塩と醤油のつけダレを2種出して頂き、食べ比べ。醤油の方は友人とシェアしました。
麺は三河屋製麺のもので、そのまんまでも風味があって美味しいです。
ドンブリに添えられているのは、塩用には柚子胡椒、醤油用にはわさび。
つけダレは、丸鶏・鶏むね肉・手羽先を使った鶏ダシと、鯖枯節・うるめ枯節・白口煮干しや昆布などを使った魚介出汁を合わせたものだそう。具には、角切りチャーシューと青ネギと一味(だったかな?)。それぞれに違った表情の味わいが楽しめます。
麺を食べ終えた後のスープ割りは、昆布そば湯に刻み海苔とあられを散らしたもので、ご飯割りもサービスでしてくれます。

その後、朝まで長〜い時間を過ごしたので、細かな記憶は朧ですが、3人で「美味しいね〜」って言いながら食べてた事は間違いない事実です(;^_^A

訪問日  2014年7月29日

 

 

  

 

いつもであれば、「塩そば」の方を注文するんですが、何故か「つけ麺」が気になって^^

「淡麗塩つけ麺」・・・750円  

あつもりか冷もりが選べるそうですが、冷盛でお願いしました。
狭い厨房ながらも手際よく調理され提供。
卓上には「写真撮影大歓迎」と。なので「撮らせて頂きます」と一応断りをして^^

麺は平打ちの太麺。並盛で200g。
まずは麺だけを。小麦のふんわりとした甘味と香りが楽しめる麺。そのままでも美味しい。
つけダレは、野菜は使わずに丸鶏やむね肉を使ったという鶏スープに、本枯本節や鯖枯節やうるめ節などなどを使ったという魚介系の出汁を合わせたものだそう。
つけダレとして個人的に好きな、甘味・酸味のないタイプ。出汁凝縮系であればもっと好みですが、塩ダレ効かせタイプかな。とはいえ、このつけダレは味的にも油加減も個人的にもちょっとツボです♪
つけダレの中には、角切りのチャーシュー・水菜・ネギとシンプル。
麺のドンブリに添えられている柚子コショウを後半つけダレに溶きながら、一気に麺を食べ終え、スープ割りをお願いすると「昆布そば湯」にあられ&刻み海苔を足してくれます。思わずご飯を入れてお茶漬けにしたい様なホッとする味わいで〆られます^^

訪問日  2013年2月2日