11:30〜15:00 17:30〜21:00
日・祝 11:30〜17:00
定休日 月

住 所
東京都新宿区西早稲田2-11-13
最 寄 駅
都電荒川線 面影橋駅・早稲田駅
東京メトロ東西線他 高田馬場駅

*らぁ麺 やまぐち*
JRの高田馬場駅から行きました。
早稲田口を出て、早稲田通りを神楽坂方面に向かい明治通りと交わる「馬場口」の交差点を更に過ぎ、3つ目の信号の右側。徒歩12・3分。

2013年1月8日OPEN。
府中にある「麺創研 かなで」で店主をしていた(通称)にゃみさん)が独立し、ご自分の苗字を店名に。看板のロゴは佐賀出身の書家、江島史織ちゃんのもの。
店内は入って右側に券売機があり食券制。
厨房は奥に別スペースとなっており、真ん中を配膳スペースにした向かい合う形のカウンターで11席ほど。

メニューは、【追い鰹中華そば 750円】【鶏そば 750円】に、味玉入り+100円・全部のせ+230円の他、両ラーメンの【豚丼セット 980円】や、【地鶏とろ丼(数量限定)350円】【豚丼300円】にトッピング類など。


 

 

 

「大つけ麺博」の第4陣に行ったんですが、お目当てのお店は売切れ^^; そのまま会場を後にし、西武新宿線に乗って高田馬場へ。
「鶏そば」が無性にまた食べたくて^^

「ロースト豚丼」・・・300円

薄切りにされたローストチャーシューがたっぷり乗って、タレ&粗挽きのコショウ&カイワレがトッピングされたご飯。タレの味もあるのか豚肉がベーコンっぽい味わいで、ご飯が進みます。

「鶏そば」・・・750円

棣鄂の中細麺に、具は、葛を絡めてある口当たりがとろんとしていてしっとり柔らかな鶏チャーシューと豚のチャーシュー・そして太いメンマ。トップにはネギとカイワレ。

※で、この先はこの日だけのレポですが・・・
スープは一口目から「あれっ?味が違う?」 あの鶏のふくよかな香りや味わいの広がりが感じられず、醤油ダレの方が強めに感じられちゃう。私の気のせい?と食べてる途中もずっと「???」状態。これはこれで美味しいんですが、「また食べたい!」と思ってた味ではないものの、 食べ終えてご馳走様をして外へ。
すると表に山口店主が。 何でも、取引先を新規開拓しようと試しに取り寄せたという鶏を一部に使ってみたんだそう。色々と試されてるんですね。でも、ご自身でも当然鶏の味の出方が違ってた事はご承知の様で、出て来られたのは私の感想の偵察かな?(笑) 正直に伝えると、「明日から戻す」との事。 なので、また「あの味」が食べられる事に安堵(笑) 
また近いうちに行ってみたいと思います^^

訪問日 2013年11月2日

 

 

 

 

「鶏つけそば」が食べてみたくて仕事の後に高田馬場まで^^

「味玉入り 鶏つけそば」・・・950円

大盛り無料との事。がっつり堪能してみたくて珍しく大盛りで^^

麺の器には、昆布ダシが張られ、薄切りされたローストチャーシューが3枚と短冊切りのメンマとカイワレが。
まずは麺だけを。啜ってる時や噛んでいる時に小麦の芳ばしさが豊かに香ります。昆布ダシは麺のくっつき防止にもなるし、ダシ自体も美味しくそのままでも食べられちゃいそうなくらい。
つけダレは、「鶏そば」の時と同様に鶏の香りが食べる前からふわ〜っと香ります。
具には、葛をまとった鶏チャーシューとトッピングした味玉。そして青ネギがはらりと。
昆布ダシだけでも美味しいと思っていたけど、このつけダレに漬けて食べてみると、「うわ〜っ 美味しい!」って思わずにんまりしちゃいます(笑) 
ローストチャーシューはしっとり柔らかで、メンマもジューシー♪鶏のチャーシューは周りの葛がトロリとしていて、こちらも柔らかでめちゃ旨!
大盛りだと麺が300gとボリュームがありますが、つけダレに付けながらをメインに食べ、時折り昆布ダシだけのそのまんまでも。交互に食べるとそれぞれの味わいが再発見的に感じられて、最後まで一気に食べちゃいそうに。。。残りあと2口という時にハタと気付き、勧められていた「「生かんずり」を入れるのを忘れてた^^; 柚子の香りと唐辛子の辛味がまた一味加えてこちらも美味しい。けど、入れなくてそのままでも美味しい^^

スープ割りは、通常は麺の入っていた昆布ダシを使うのかな? お聞きしてみると温かいダシプラスでもどちらでもOKとの事。肌寒かった事もあり、温かいのでお願いすると残っていたつけダレをレンジアップで温めてから昆布ダシを入れてくれました^^ 

訪問日 2013年5月1日

去年の東京ラーメンショーで「龍旗信」のお手伝いをされていたにゃみさん。裏側で概略をお聞きしていた事もあり、少しは落ち着いたかな?と行って来ました^^

「鶏そば」・・・750円

スープは大分?の豊後鶏のガラや丸鶏を使ったものだそうで、ふくよかな鶏の香りと味わいが感じられて美味しいスープ。醤油ダレは島根の森田醤油をブレンドしたものとか。ほんのりとした甘味と奥行のある味わいで、力強さも感じられますね。
麺は中細。京都の製麺所「棣鄂」にお願いしたというオリジナル麺だそうで、しなやかで啜り心地のいい麺です。
具は、チャーシュー・メンマ・ネギ・かいわれ。チャーシューは鶏肉ですが、鶏肉の繊維と垂直に切られているので一瞬豚肉?とも見間違えちゃいます。葛を絡めてあるので表面がとろんとしていて、お肉も柔らかで美味しい♪極太のメンマもダシが染みててジューシーで柔らか〜

訪問日 2013年1月19日