11:30〜14:00 18:00〜20:00
土・日・祝 11:30〜17:00
火 18:00〜22:00
定休日 月

住 所
東京都杉並区阿佐谷南3−10−8
最 寄 駅
東京メトロ丸の内線 南阿佐谷駅

*RAMEN CiQUE
南阿佐谷駅の「2a」出口の階段を昇ったら右へ向き、信号を渡ってそのままず〜っと真っ直ぐ行った右側。青梅街道沿いで徒歩7・8分。

2008年は4年に1度の閏年。その2月29日にOPENしたお店。 狙った訳ではなく、開店予定が遅れただけだそうですが。。。店名は「ちきゅう」と読むそうな?店主おひとりで営業されているようです。
店内は入口を入って右側に券売機があって食券制。左側が厨房でその前にカウンターが7席。厨房とカウンターだけで店舗スペースの半分くらい?カウンターから4・5歩くらい後ろ側には待ち様のソファーが。スタイリッシュで広々とした店内です。

メニューは【塩ラーメン 750円】【醤油ラーメン 750円】に麺大盛が+100円。
トッピングは【チャーシュー巻バラ1枚100円】【チャーシュー肩ロース1枚100円】【白味玉(塩味)100円】【黒味玉(醤油)100円】【メンマ100円】【バター100円】【チーズ100円】【辛子高菜150円】【焼きトマト150円】など。


某所で知った新しく出来たオークションサイト。「ラーメン王小林孝充と行くラーメンツアー」というのがあり、落札出来たので参加して来ました^^  こちらはツアーの1軒目。
新宿駅に集合し、丸の内線乗り場へ。190円の切符を渡されて小林さんに着いて行きます。降りたのは「南阿佐ヶ谷」駅。1軒目のテーマとしては「取材拒否のお店」かな? なので、アポなしで開店前に皆で並びました。

「冷やし塩ラーメン」 ・・・750円

↓以前食べた、塩+焼きトマトをもう一度!と思ってたんですが、ここなら冷やしも美味しいだろうな〜と、8食限定の「冷やし塩ラーメン」に。
硝子の器で出され、見た目にも涼しげ。
スープは、魚介系のダシと旨味がしっかりながらも塩梅良く冷え冷え。すっきりとしたキレのいい味わいで旨っ♪
麺は、三河屋製麺の中細のもので全粒粉を混ぜてるのかな?細かい粒々が見えました。茹でた後しっかりと〆られていてコシと風味もあってスープとの絡みもいい感じ。
具は、チャーシュー・焼き茄子?・メンマ・カイワレ・白髪ネギ・シソ・揚げネギ。焼き茄子は温かで程好く甘じょっぱい加減の味付けも良くトロっと柔らか。細切りのメンマはコリコリとした小気味いい食感。
冷やしには珍しい揚げネギが。スープが冷たいのですぐにはクタッとならずに、サクッとした食感が残っていて香ばしさと甘みがあり、あっさり味のスープにいいコクがプラスされてました^^

ちなみに・・・ ツアーの2軒目はこちら
そして、3軒目はこちらでした^^
訪問日 2010年8月22日

「塩ラーメン」 ・・・750円
白玉子・・・100円・焼きトマト・・・150円

何となく気になって、豪華にトッピングを2つも追加しちゃいました^^
ドンブリはちょっと変形したもの。
スープは透明感のあるもので、ベースは鶏や魚貝系かな?どれもが突出していなくて、貝類のような柔らかい旨味がじんわりと感じられます。 塩梅も好みの加減でついつい飲み進んでしまうスープです。卓上の乾燥柚子皮や柚子唐辛子を入れても美味しい。
麺は中細の緩い縮れのあるもので、三河屋製麺のものだそうな。
具はチャーシュー・メンマ・青菜・ネギ・海苔に、トッピングした白玉子と焼きトマト。
肩ロースのチャーシューは味付けも美味しくしっとり柔らか。メンマは細いものですが食感がいいもの。お麩はスープをいい感じに吸ってじゅわっと美味しい。白玉子は黄身がとろっとろの半熟加減。焼きトマトはトマト自体の味が濃くて甘味があってめちゃ旨でした♪

訪問日 2008年3月28日