11:00〜17:00
月 11:00〜16:00
定休日 日、祝、第1・3月曜
住 所
東京都杉並区西荻南3−11−9
最 寄 駅
JR総武線・中央線 西荻窪駅

*はつね*
西荻窪駅の改札を出たら右側の南口へ。右向こうに見える「松屋」の手前の路地を入り、「松屋」のすぐ隣りで路地沿い。徒歩1分弱。

店内は入ってすぐにカウンターが。横に並ぶ6席のみでその前が厨房。年代を感じさせる佇まいですが、厨房などはきれいに磨かれていて小奇麗な店内。作り方を見ていてもとても丁寧で、ワンタンは注文の都度包んだり、仕事の合い間をみて切り分けるチャーシューに隠し包丁を入れたりしていました。
1961年に小料理屋さんとして営業を始め、その後ラーメンの提供をするようになり、現在のご店主は2代目だそうな。寡黙というか、黙々と丁寧に作業をされている姿が印象的。言葉少なではありますが、接客や気遣いも心地よい雰囲気でした。

メニューは【ラーメン 600円】【ワンタン 600円】【タンメン 700円】【もやしそば 700円】【ワンタンメン 700円】【焼豚メン 900円】【焼豚ワンタンメン 1000円】。


↓以前2度ほど食べたタンメンがとても美味しいので迷いましたが、ワンタンも堪能してみたかったので、ワンタンメンではなくワンタンのみにしてみました。

「ワンタン」 ・・・600円

ワンタンは提供直前に作ってくれます。
餡と皮を取り出して、竹串でちょこっと餡を摘まみ、皮の中央に乗せて二つ折りしてクシュッとさせたもの。
スープはお醤油味で、鶏の旨みがじわ〜〜っと感じられるもの。塩梅も控えめというか柔らか〜な味わいで美味しいな〜♪個人的にはドツボです(笑)
ワンタンは餡はかなり小振りなもの。箸で掴むと皮が破けちゃいそうにトロ〜んと柔らかで、口に含むと溶けちゃいます。そんなワンタンが15コくらい入ってたかな? あとは、チャーシュー・絹さや・海苔・ナルト・ネギ。
チャーシューは脂身のないモモ肉の部位かな。2枚入っていて、しっとりとしていながらも噛み締め感が楽しめるもの。絹さやの青い味わいと、厚く切られたナルトの食感も絶妙! 当然ながら、スープも最後まで飲み干して来ました〜^^
訪問日 2011年10月26日

※写真許可のタイミングを逃してしまったので、
前回撮ったもう1枚の写真を使ってます^^;

1軒目チャーシューメンを食べたので、2軒目は野菜をメインに(笑)
というか、もう一度食べてみたかったので^^
前回同様、行列こそは出来ないけれど午後2時頃というのに席が空く度に次から次へとお客さんが入って来ます。

「タンメン」 ・・・700円

出て来たタンメンは前回同様にキャベツがメインで、根切りのもやしと彩りに人参も。
スープは相変わらず、鶏と野菜の旨味が。
気持〜ち旨味過多ですが、コンソメの様な洋な感じもして好きな味わいです。
よ〜く見ると透き通ったスープの表面にうっすらと油の層が。全然油っこくないから気にしてなかったですが・・・ずっと熱々で食べるスピードがこちらでは遅いなと思ってたんです(笑)
麺は細麺のストレート。茹で加減は以前よりも硬めだったかな。今回は食べ進むうちにダレて来て、後半は麺がボソッというかちょっと粉っぽさを感じてしまいました^^;
具はキャベツやもやしなどのたっぷり野菜達。シャキシャキとした小気味いい食感とみずみずしさがいいですね〜♪

訪問日 2009年6月29日

5日前に知り合いの日記で見たこのタンメンに一目惚れ(笑) 柔らかで甘味のある春キャベツの時期。思わず惹かれて行って来ました^^

「タンメン」 ・・・700円

3時過ぎの訪問でしたが、ちょうど一席空きがありすんなり座れました。ですが、その後も並びにはならないけれど、空いた席がすぐに埋まるという人気ぶりです。

中華鍋にキャベツとニンジンを入れて炒め、その後もやしを投入。ささっと手早く炒めてスープと塩ダレと油を。
茹でた麺は平ザルで取り分けドンブリに入れた後、スープと野菜が盛られます。
野菜はキャベツが8〜9割で、残りが彩りのニンジンともやし。キャベツは細切り?になっていてどの野菜も麺と一緒に食べやすくなってます。
スープは熱々で、シンプルに鶏の旨味と野菜の甘みを感じられます。すっきりしていて上品というか繊細な味わいで美味しいスープ♪
麺は細麺のストレート。スープとも合っているし、野菜と一緒に食べてもいい感じ。
具は野菜だけですが、物足りなさは全然なく、野菜のシャキシャキ感と甘みと旨味とが堪能できる一杯でした^^

訪問日 2009年3月19日