11:30〜14:00 18:00〜スープ切れ次第終了
定休日 不定休
住 所
東京都杉並区荻窪5−27−1
最 寄 駅
JR中央線・東京メトロ丸の内線 荻窪駅

*別府冷麺・温麺専門店 尚屋
JR荻窪駅の「南口a」の出口の階段を降りたら、右手にある道路を渡ってすぐ右へ30m位行き、三菱東京UFJ銀行とパチンコ屋さんの間の細い路地を左へ曲がった少し先の右側。徒歩1分。

2010年12月16日OPEN。
約60年程前の昭和25年頃、旧満州から引き上げて来た方が提供し、受け継がれきたという別府冷麺。別府では専門店や焼き肉屋さんなど提供するお店が何十軒もありますが、関東というか別府以外では初出店とか。
店内は、入って左側奥が厨房でその前にカウンターで10席。左奥に製麺スペースがあり、注文の都度、麺生地を押し出して?麺が作られます。後会計制。

メニューは、並盛りの【別府冷麺 700円】【別府温麺 750円】【別府辛冷麺 800円】【別府辛温麺 850円】に、各ハーフサイズがマイナス200円、大盛が+150円、ダブルが+300円、ジャンボが+500円などに、【尚屋中華そば(並) 700円】【別府豚骨ラーメン(金・土限定)(並) 750円】などなど。 


 

 

 

別府冷麺のつもりでしたが、肌寒かったので温麺に変更^^;

「別府温麺(並)」 ・・・750円

温麺だと、キャベツのキムチが別皿で出され、少しずつ混ぜて食べる様にとの事。
お店にあった案内によると、スープには豊後牛・牛骨・ 鰹荒節・ 鰹枯れ節・干し椎茸・ さば節・むろあじ節・かたくちいわし・あご・日高昆布・羅臼&利尻昆布などを使っているそう。
牛のほんのりとした味わいもありますが、それ以上に和ダシ系がキリッと効いていてスッキリとしたスープ。そして、ゴマ油の香ばしさが個性的。
麺は、小麦粉にそば粉や馬鈴薯を加えたものだそうで、ちょっと黒っぽい太麺に粒々としたものが見えます。味はスープが強いのであまり分かりませんでしたが、もっちりとした弾力のある食感が楽しい。冷麺だとどんな食感になるのかも大いに気になりました〜
具は、チャーシューー・もやし・細切りの白ネギ・輪切りの白ネギ・青ネギ・白ゴマ・4分の1カットの茹で玉子。
スープのゴマ油の香りに、ネギ3種の香味や白ゴマだけでも美味しく、少しずつ加えて楽しむキャベツのキムチでの味の変化も面白いですね〜。チャーシューは牛肉を使ったもので、薄めながらも2枚入ってます。ホロッと柔らかく、味付けに関しては詳しくはわからなかったですが、牛肉独特の味わいというか存在感のあるお肉でした^^

訪問日 2011年10月26日