< 閉 店 >

住 所
東京都杉並区永福3−35−8
最 寄 駅
京王井の頭線 西永福駅

*臨機*
西永福駅の改札(出口はひとつ)を出た左斜め前方。徒歩すぐ。

2007年7月31日にOPEN。
開店時には芸能人などから贈られたお祝いの花輪が並んでいたそうな。店先にメニューが置かれてなければラーメン屋さんとはわからないような和風な佇まいです。
店内は入って左がレジで右側にテーブル席が2卓。左奥に厨房があり、その前にカウンターが6席ほど。女性には?紙エプロンを出してくれます。

メニューは【らー麺 700円】【半熟卵らー麺 800円】【半熟卵と手もみ海苔らー麺 900円】【わんたん麺 850円】【半熟卵わんたん麺 950円】【つけ麺 800円】の他、【わんたんスープ 700円】【チャーシューわんたんスープ 950円】など。


今日の食べ歩きのテーマは「スープ」。鯛の頭を使っているというのが気になってました。(ちなみに1軒目はコチラ

「らー麺」 ・・・700円

スープは動物系を使用せずに、野菜類や魚介系を使っているそうで店内にも案内がありました。野菜類や節系などのスープは夜に仕込み、朝に新鮮な鯛の頭を下処理して加えているとかで、昼の部と夜の部では若干味にも違いがあるそうな。
そのスープは、表面のラードがちょっと多め。節系も使っているとの事ですが、鯛の出汁の方がまろやかに効いていて臭みもなく新鮮な味わい。一瞬ですが桜海老の香ばしい味わいもしたような気が。気持ちしょっぱいけど結構好きかも。
麺は縮れのある細麺でスープをよく拾います。具は、チャーシュー・メンマ・三つ葉・揚げ玉ネギ。焼き目の付いたチャーシューは、煮豚や焼豚というよりも軽く塩胡椒でソテーした時のようなお肉〜っていう感じの旨味があります。
メンマはざっくりと太いもので歯ごたえがありながらも食べ易い。三つ葉の香味がスープにいいアクセントを加えてました^^

訪問日 2007年10月9日
個人的好み