11:30〜14:00 18:00〜24:00
定休日 火・第2&第3水

住 所
東京都墨田区墨田2−5−4
最 寄 駅
東武伊勢崎線 鐘ヶ淵駅

*ラーメン aa(みんみん)*
東武伊勢崎線の鐘ヶ淵駅。浅草から向かうと出口は西口で、北千住方面からだと東口に出る事になります。
北千住方面から行ったので東口へ。出口を出て少し進むと右手に踏切があるので、渡って正面の交番の左側の道を進みます。1つ目の信号を左へ曲がり、100mほど進んだ右側にある細い路地(右側にあるお寺を過ぎた2・3軒先)を右に曲がり、正面の階段を昇って左へ行ったすぐの左側。徒歩5・6分。

以前は同じ墨田区の堤通にあったそうですが、2008年9月にこちらへ移転。
アーケードの様な入口を入ると左側手前に駐輪スペース。その奥に待合&喫煙スペースがあり、その奥に長テーブルが置かれたテラス席。そしてその奥にやっとお店があります。
店内は入って左側が厨房でその前にカウンターが9席。右側手前に券売機(夜専用)がありその奥にテーブル席が3卓ほど。
昼は後会計制で、夜が食券制。そして作り手も昼と夜とでは変わり、メニューなども違う様です。

昼の部のメニューは【ラーメン 600円】【塩ラーメン 600円】【ネギラーメン 650円】【玉子ラーメン 680円】【鳥ラーメン 700円】【タンタンメン 800円】【チャーシューメン 900円】【ネギチャーシューメン 900円】【味噌ラーメン 600円】【味噌チャーシューメン 750円】【パーコーメン 900円】に【餃子 250円】【ライス(小)100円・(中)200円】など。


どこへ行こうか決めてなかったんですが、出掛け間際に開いた雑誌を見て、近いのもあり無性に気になって^^

「パーコーメン(塩)」 ・・・900円

13時頃の到着。店内満席でテラス席にも1組。外待ち2番目でした。
下町という土地柄か、常連さん達が多い様ですね。メニューも様々なものが注文されていました。

メニューには「パーコーメン」とあり、通常は醤油の様ですが塩も出来る様なので、塩でお願いしました。
出てきたドンブリには・・・厚さ1p以上もある豚の唐揚げ(パーコー)が食べ易く切られてますが、ゴロゴロとたっぷりと。そして、青菜・メンマ・みじん切りのネギ・固ゆでの味玉と麺が見えない位の具だくさん。パーコーはバラ肉の脂身のある部分やモモ肉のしっとりジューシーな部位が混ざったもの。衣にもしっかりと味付けされていて美味しい♪けど、多い(笑) 味玉は表面が茶褐色ですが味は濃すぎず、弾力のある白身と、ボソッとした黄身が何となく新鮮。
スープを端っこの方から飲んでみると、ニンニクなどの野菜の香味の効いた様な味わい。ベースは鶏や豚などのあっさりとした動物系の精湯でしょうか?
食べ進むうちに、パーコーの味わいや油分がスープに移っていって、最初の印象の味がわからなくなりました^^;
麺は緩い縮れのある白い色をした細麺。具のボリュームのせいか、麺が少なく感じました(笑)

さすがに、このお肉のボリュームはすごいです。頑張りましたが食べきるには難しく、意を決してお店の方に「ビニール袋ありますか?」と聞いてみました。残すのは心苦しいので^^;すると、「スープも持ち帰られますか?」と予想外の返事が。残したパーコーは3切れほどでしたがスープもいいのであればと「はい」と答えると、「2重にして下さい」と薄いビニール袋2枚と白いレジ袋を下さいました。
様子を見ていると、「油少な目とか油無しとかパーコー別皿で」というのもOKな様。パーコーとチャーシューの半々の注文もあったりするので、次回は半パーコーにするか、別皿パーコーで残りを持ち帰りというのもいいな〜なんて思ったりもして^^

訪問日 2012年1月8日