11:30〜15:00 18:00〜22:00
土・日・祝 通し営業
定休日 無休

住 所
東京都立川市柴崎町2−12−20
最 寄 駅
JR中央線他  立川駅
多摩モノレール 立川南駅

*らーめん愉悦処 鏡花*
JR中央線の南口に出て、右斜め向こう側にあるマクドナルドの辺りで歩道橋を降り、左上にモノレールの線路を見ながら進む。立川南駅を過ぎた次の信号を右に曲がって1つ目の信号の次の左角。徒歩4・5分。

入ってすぐに券売機が置いてあり食券制。
入口の所が通路の様になっており、少し進んだ左側のスペースが店内(?)。照明が落とされ鳥のさえずりが聞こえ、18席ほどのカウンター席のそれぞれに手元のみを照らすスポットが当てられています。舞台の様に厨房が高くなっていて「華厳の滝」と言われる湯切りが間近で見られます。

2008年2月からメニュー&価格が変更になったようです。
【極醤油ラーメン 950円】【醤油ラーメン 780円】【野菜盛醤油ラーメン 980円】【極塩ラーメン 950円】【塩ラーメン 780円】【野菜盛塩ラーメン 980円】【極つけ麺 1000円】【つけ麺 830円】【月曜限定鶏白湯ラーメン 800円】【月曜限定特濃中華そば 950円】など。

2007年までのレポはコチラ 2010年以降はコチラ

3月から始まった「おやっさんの気まぐれメニュー」ですが、好評につき5月16日まで延長されるそうです。ちなみに5月17日(日)は臨時休業との事なのでご注意を。

限定(〜5月16日)
「煮干中華そば」・・・900円

こちらでの限定は徐々に変化を加えて行くタイプで、頂いたのは第6弾とか?
素材自体は、青森の八戸産の天日干しの煮干をメインに、九十九里・瀬戸内・長崎のアゴなどを使ったスープだそう。
しっかりと煮干などの干し魚の味が濃厚に効いていながらも、エグミなどを感じるギリギリ手前まで旨味が出ている感じかな。スープだけだとかなり和風ですが、香味油の量が絶妙でくどくなく、和風な感じのスープをラーメンって感じにしてました〜。
麺は中細のストレートなもので、スルスルと啜り心地のいいもの。
具は、チャーシュー・メンマ・茎わかめ・三つ葉・揚げた煮干。チャーシューはモモ肉の部位?端っこにだけ脂身がついたもので、お肉のところはしっとりで噛み応えがあるものが2枚。茎ワカメの磯の風味と食感が良かったです^^

訪問日 2009年5月10日

8周年記念として、開店当初メニューにあったという「今昔鶏想麺」が期間限定で復活。
提供期間は6月25日〜7月2日迄。
(当初は6月29日迄でしたが3日間延長するそうです)

「今昔鶏想麺」・・・1000円

前回の訪問時にこの話を聞き、食べた事がなかったので楽しみにしていました^^

スープには、黒豚・名古屋コーチンなどを含め約20種類もの素材を使っているとか。
いろんな素材の旨味が一体となって、じわ〜っと染み渡ります。お醤油は、気持ち香りとまろやかさを加える程度に抑えてあってスープ自体がすごく映えてます。
ゴクッと飲み込むとスッと旨味が通り過ぎてしまうので、ゆっくりと味わうのがコツかな?
麺は中細のストレートなもので、とても滑らかな食感。麺を食べてるんだけどスープも楽しめます。
具はチャーシュー・メンマ・岩海苔・ネギ。
チャーシューは黒豚を使っているそうでしっとりと柔らか。味付けは控えめで豚肉自体の旨味が感じられます。メンマは、護国寺の「ちゃぶ屋」で行われた夜の部限定の際に、町田店主が5皿も食べてしまった程気に入ったメンマを分けてもらったんだそう。鶏の挽肉と一緒に味付けされたもので、コリコリとした小気味いい食感でめちゃ旨でした♪

食べ進むうちに、何だか食べ終わってしまうのが名残り惜しくて・・・思わずお代わりを(爆)

「今昔鶏想麺」・・・1000円

チャーシューとメンマ増しで出してくれました♪
チャーシューも流石に美味しいけど、このメンマの食感は個人的にはかなりなツボでした。
そして、やっぱりスープも美味しく麺もスープと合っていて・・・ 2杯目ながらもドンブリだけしか残さず堪能して来ました^^

訪問日 2008年6月28日

東海から来京した某店店主おふたりと向かった3軒目。
4月から2ヶ月の期間限定で始まった「東西つけ麺決戦」。 東の陣は「鏡花」の鶏白湯・名古屋「喜多楽」の名古屋コーチン・岐阜「白神」の白海老とそれぞれのお店の特徴を活かした「鶏白湯白海老つけ麺」を提供しています。店内では通称「えびちゃん」です(笑)

「鶏白湯白海老つけ麺」・・・900円

「喜多楽」「白神」でもえちゃんとエビちゃんを食べて来たので、こちらのエビちゃんで東の陣の表と裏メニューを制覇です(笑)

麺は最初の白い細麺から変更になった全粒粉のもので、2番目の麺。こちらは「喜多楽」で食べた「エビちゃん」と同じもの。この麺がなくなり次第、全粒粉の配合を変えたという「白神」で食べた「エビちゃん」の3番目の麺に変わる予定だそう。
3番目の麺に比べると色も濃く、甘味が強めな麺。こちらでは240gで出しているそう。麺の上には、お尻かじり丼で使ったお肉と岩海苔が。
つけダレは鶏白湯が程好く濃厚で白海老の効いています。
各店とも麺の茹で時間も同じ、レシピも同じだそうですが、違うのはそれぞれのお店の塩ダレを使って作るんだそう。それだけでこんなに違う「エビちゃん」や「もえちゃん」になるとは食べ比べてみて面白い発見でした^^

訪問日 2008年4月21日

4月から2ヶ月の期間限定で始まった「東西つけ麺決戦」。 東の陣は「鏡花」の鶏白湯・名古屋「喜多楽」の名古屋コーチン・岐阜「白神」の白海老とそれぞれのお店の特徴を活かした「鶏白湯白海老つけ麺」を提供しています。店内では通称「えびちゃん」と呼んでいる様で、昨日から始まったラーメン版は「もえちゃん」と名付けられました(笑)

「もえちゃん」・・・900円

濃厚な鶏白湯に白海老の香ばしい旨味と香りがバシッと効いたスープ。桜海老や干し海老などと違って、このキリッとした白海老の味わいはまさしく「白神」のものって感じ。
麺は2種類から選べるそうですが、今回の為に用意したという細麺で。つけ麺も同じ麺なので好みが大きく分かれてるみたいですが、ラーメンでは違和感はないですね。でも、普段の麺の方が滑らかで合いそうな気も・・・
具はチャーシュー・お尻かじり丼のお肉・メンマ・岩海苔・味玉・ネギ。 大きなチャーシューはしっとり柔らか。お尻かじり丼のお肉は噛み応えのある部分とカリッとした部分も入っていて美味しい。メンマはコリコリといい食感で好み。岩海苔の磯の香りも海老の香りには負けちゃうみたいです(笑)

※来週から「えびちゃん(鶏白湯白海老つけ麺)」の麺が変わるそうです。

訪問日 2008年4月9日

 

「野菜盛塩ラーメン」・・・980円

どちらかというと醤油よりも塩派なんですが、こちらでは以前食べ比べした時にビターな感じの醤油の方が好みだったので、「野菜盛醤油ラーメン」の食券を買ったのですが・・・「塩の方がタンメンっぽくて美味しいよ」と言われて素直に変更しました(^^ゞ

スープは、野菜を炒めた後に塩ラーメンのスープで軽く煮て作るようです。
店主曰く「元のスープが可哀想だけど」との事ですが、野菜の旨味と甘味も加わって、一味違ったタンメンって感じで美味しいです。粗引きの黒コショウもいいアクセント。
具は、チャーシュー・キャベツ・もやし・ニンジン・細切りきくらげ・メンマ・三つ葉。
麺は平打ちのもので滑らかな食感。
他のサイトで見ていた時には、ラーメンに野菜をちょこっと添えただけに見えてましたが、しっかりとした野菜の量があってボリュームと存在感がしっかりとあります。
チャーシューも大ぶりなもので、程好く柔らかでしっとりと美味しい。

←下の写真は、限定でやっている「お尻かじり丼」のミニ版。
もしかしたらこのままメニューになるかも?という噂もあったりしますが・・・不確かです^^;
名古屋コーチンのお尻の部分のお肉(ぼんじり)よりもちょっと内側?のお肉とかで甘辛い味付けがされていて、しっかりとした噛み応えのある部分とトロッととろけるゼラチン質の両方の食感が楽しめて美味しい♪

訪問日 2008年2月13日

知り合いのもこさんが白菜と柚子を差し入れした事から出来上がった限定メニュー。 これは食べに行かなくては!と行って来ました^^

2008年1月10日〜19日1日50食限定
「鯛コーチン白湯もこスペシャル」
                 ・・・900円

券売機脇に張られたポスターによると「名古屋コーチンと鯛干しの白湯スープ」との事。
鶏の旨味がしっかりと感じられて、鯛ダシも強すぎず弱すぎずいい具合に効いていてまろやかで美味しいスープ。
麺は平打ちの太麺で、とても滑らかな食感と喉越し。
具はチャーシュー・鯛の身・白菜の浅漬け・柚子。チャーシューは黒豚を使っているそうで程好く噛み締め感もあって大ぶりなので食べ応えも充分。 白菜の浅漬けは軽い漬かり具合になっていて、瑞々しくてシャキシャキと小気味いい食感で白菜自体の甘味も感じられます。柚子は香りも良くて、白菜だけでなくスープとも合っていてました。
最後はドンブリを持ち上げて完食〜♪

訪問日 2008年1月12日

初仕事で2日間は多摩方面への出勤^^;
通勤には遠かったですが、そんな仕事の後のお楽しみにはやっぱりラーメン♪なので立川まで^^ 

年末年始の限定
「鯛とコーチンのかけラーメン」
                ・・・700円

シンプルな見た目ですが、ちょこっと乗ってる具の色合いが何だかきれい。
スープは、名古屋コーチンのガラと丸鶏・真鯛(鮮魚)・桜鯛の煮干などから取ったものだそう。角もなく、しょっぱさを感じさせない深みのあるお醤油の味もビターな感じで後を惹くスープです。
麺は中細のもの。滑らかで食感と喉越しが良くてスープと麺だけでも美味しい。
具は、スープで使った鯛の身・三つ葉・桜の塩漬け。鯛の身はスープで使ったものだそうですが、淡白ながらも鯛自体の脂の乗った感じもいい具合に残っていました。桜の塩漬けは香りが独特なので見た目はきれいだけど、純粋にスープの香りを楽しむには若干邪魔してるかな?と最初は思ったけど、食べ進むうちにそれも馴染んで来て後半はスープに浸して鯛の身や麺と一緒に味わうにはいいアクセントに感じました。

訪問日 2008年1月2日