11:30〜15:00 18:00〜22:00
土・日・祝 通し営業
定休日 無休

住 所
東京都立川市柴崎町2−12−20
最 寄 駅
JR中央線他  立川駅
多摩モノレール 立川南駅

*らーめん愉悦処 鏡花*
JR中央線の南口に出て、右斜め向こう側にあるマクドナルドの辺りで歩道橋を降り、左上にモノレールの線路を見ながら進む。立川南駅を過ぎた次の信号を右に曲がって1つ目の信号の次の左角。徒歩4・5分。

入ってすぐに券売機が置いてあり食券制。
入口の所が通路の様になっており、少し進んだ左側のスペースが店内(?)。照明が落とされ鳥のさえずりが聞こえ、18席ほどのカウンター席のそれぞれに手元のみを照らすスポットが当てられています。舞台の様に厨房が高くなっていて「華厳の滝」と言われる湯切りが間近で見られます。

メニューは 【極醤油ラーメン 950円】【醤油ラーメン 780円】【野菜盛醤油ラーメン 980円】【極塩ラーメン 950円】【塩ラーメン 780円】【野菜盛塩ラーメン 980円】【極つけ麺 1000円】【つけ麺 830円】【月曜限定鶏白湯ラーメン 800円】【月曜限定特濃中華そば 950円】など。

2007年までのレポはコチラ 2008〜2009年はコチラ

ご無沙汰してました^^;
毎年、お正月の限定メニューで雲丹ラーメンを提供されていましたが、今年はお休み。
ですが、リクエストが多かったそうで「おやっさんの気まぐれ」で渾身の一杯が提供されました。

おやっさんの気まぐれ
1月20日〜2月1日
「雲丹三昧2015ラーメン刺
             ・・・1600円

・雲丹ラーメン刺三種
  トマト雲丹・ワサビ雲丹・辛子雲丹酢
・雲丹煮込白湯麺
・締め飯
がセットになったもの。

麺刺しは国産小麦を使った幅4pの麺。
これは以前「似星」で頂いた「かっけ」 の様なものかな。
ラーメン刺しは、冷水で〆られているのでコシが合って噛み応えもあります。噛む毎に小麦の甘味がふわりと。3種の違う味わいがそれぞれに美味しく、楽しめました^^

そして煮込み白湯麺。
具は、たっぷりの岩海苔に雲丹が天に飾られています。
雲丹と鶏の白湯のスープは、とてもまろやかな味わいで、雲丹の甘味も感じられます。
こちらも麺が全て幅広のもの。煮込まれているので、麺刺しとはまた食感が違ってもちっとしていて少し柔らかな感じ。白湯のスープも表面にしっかりと纏って美味しい♪
さすがに啜る事は出来ませんが、食べてて何だか楽しかったです^^

そして、締め飯。 残ったスープとたっぷり岩海苔はご飯でもめちゃ旨でした♪

訪問日 2015年1月28日

 

 

 

アンケートに答えた人から抽選で当たるという12周年記念の限定ラーメンのご招待。
1組2名での当選らしいですが、7月1日・2日のみと限られた日程とカップルでの当選者なども居たことから、某所で若干名の追加募集をみかけ、「食べた〜い♪」とコメントしたら即決当選を頂きました(笑)

12周年記念限定らーめん
「鳥獣戯菜麺(ちょうじゅうぎさいめん)

お言葉に甘えて仕事の後に立川まで。
てっきり、メニュー名からして動物系が濃厚なこってりタイプのものが出てくるのかと思いきや・・・予想外のビジュアルにビックリ。
スープは、動物系をベースに野菜などの甘みや旨みも加わっていて、コクに深みがあり味わいも豊かでめちゃ旨なスープ♪ 味を表現するには知識が乏しいですが、ブイヨンの様なちょっと洋風でリッチな味わい。
後から町田店主からお聞きしたところによると「鶏・豚・牛の黄金比を追及して更に野菜の旨味で厚みを出した」のだそうで、なるほど狙い通りに仕上がってますね!
麺は、中細の滑らかな啜り心地のもので、スープとの相性も抜群。
具は、ロールキャベツ・カラーパプリカ3種。
ロールキャベツは餡に鶏肉や豚肉?などが挽肉ではなく、ちょっと大き目に切られたものが入っていて、包んであるキャベツもしっかりと煮込まれてトロっとして柔らか〜中のお肉も食感が楽しめて食べ応えもあるし、美味しい。 パプリカの個性的な味わいもいいアクセント。
添えられたトマトソース?はトマトの味が凝縮されていて、ロールキャベツにも合うし、徐々にスープに溶けて甘みと旨みがプラスされて行きます。

途中で出して頂いた牛すじご飯。こちらもスープに使われているものの内の一つだとか。
とろっとろに煮込まれて柔らかな牛筋が旨い♪ご飯と一緒に書き込んで、その後にスープを飲んでもも合うし。
ゴクゴク飲めて味わい深くて惹きのあるスープ。最後はお約束?ドンブリを持ち上げて最後の一滴まで堪能して来ました〜♪

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店名を小説家の「泉鏡花」から取ったとの事で文学などには精通している町田店主ですが。。。 もしや、今回のこのメニューのネーミング。 日本最古の漫画と称される?「鳥獣(人物)戯画」を文字ってたりするのかなと思ったら・・・やはり文字ったとのお返事を頂きました〜(爆)  記念のラーメンにふさわしい意味深いネーミングの一杯なんですね^^

訪問日 2011年7月1日

今から10年と少し前、新横浜のラーメン博物館主催の「ラーメン登竜門」に出場した際に作ったという処女作だそう。
その後2000年6月29日に「鏡花」として開店し、少しの間提供していたそうですが、その後はず〜っと封印されていたメニューだそう。 復活を願う某女史の長い期間に渡るリクエストに、10年の区切りとして4日間だけ復活しました。

7月30日〜8月2日迄の予約限定メニュー
「鏡花そば」・・・1500円

当時の事は全然知らないんですが・・・^^;
どんなラーメンなのかな?と興味津々&食べてみたくて予約して行って来ました。
スープには、鴨などに関が原のたまり醤油を使ったものだそう。鴨独特のダシ感と、たまり醤油の甘みとコクとちょっとビターな味わいと両方がしっかりと感じられながら、一体感もあってしみじみと美味しいスープ。
麺は、極太で縮れのあるちょっと短めのもの。スープのまといも良く、コシもあって存在感もあります(笑)
具は、鴨チャーシュー・メンマ・細切りのネギと生姜・三つ葉。鴨チャーシューはお肉がピンク色で半レア状態?5切れ入っていて、食べ進む毎に徐々にスープの熱が入っていくので食感の変化が面白い。そして、鴨肉自体の味が濃厚〜 メンマは短冊切りの太いものでジューシー。ネギに添えられた生姜と、三つ葉がいいアクセントで、久々にドンブリを持ち上げて最後の一滴まで飲み干して来ました^^

訪問日 2010年8月1日

6月24日からこっそりと始まった「かしわねぎそば」の冷やしバージョン。
券売機横に「かしわねぎそば」の案内があり、そこに小さく「冷やしも出来ます」みたいな案内が。食券は共通で渡す時に「冷やしで」とお願いする様です。

「かしわひやしそば
  〜オレンジとレモンの風〜」・・・900円

スープには、継ぎ足して来たというかしわの煮汁にスープを直前に氷を入れたシェイカーで合わせたもの。ほんのりとゴマ油の香りに、程好い甘みがあってまろやかで優しい味わいのスープ。油分との関係なのか冷やしというには温めに感じちゃったかな。
麺は、しっかりと〆られていてコシのある引き締まった食感で美味しい!たっぷりの青ネギと一緒に食べると清涼感も。
具は、鶏のかしわ肉・メンマ・青ネギ・オレンジとレモンの果肉のスライスと皮を細切りしたもの。かしわ肉は前回食べた時よりも気持ち柔らかめな感じがしたのは、冷やし用に少し柔らかめにしてあるのか、一度経験済みだから? 食べ進みながら、レモンやオレンジのスライスをつついて果汁をスープに移してみたり、皮の細切りをスープに沈めてみたりすると、フルーツのフレッシュな香りや酸味がとてもいいアクセントになりました〜^^

訪問日 2010年7月3日

岡山の「笠岡ラーメン」は、かな〜り以前から気になっていたので、目指して行って来ました^^

4月の限定
「かしわねぎそば」・・・900円

初めての笠岡ラーメン♪
本場では、スープは香味野菜などは使わずに老鶏(大人の鶏)のみで作るそうな。
鶏の味わいがシンプルに楽しめ、お醤油ダレは最初は甘みがあって、食べ進むうちに深みのある味わいも感じられて来て、あっさり系ながらもついつい後を惹く美味しいスープ。
麺は細麺のストレートなもので、こちらも本場と同じく低加水のものだそう。ほどよくスープと絡んでするする〜っとした喉越し。
具は、かしわ(老鶏のモモ肉)の醤油煮・メンマ・笹切りネギ。かしわは硬く噛み締め感がしっかりとあるもので、たっぷりと120g入っているそう。太めの短冊メンマもコリッとした食感とジューシーさがいい感じ。笹切りのネギは、所々辛味がありますがいいアクセントになってました。

この「笠岡ラーメン」。かなり気に入って・・・本場の味も食べてみたいと、「横浜ラーメン博物館」に先月から出店してる「中華そば専門店 坂本」へこの後勢いで行っちゃう事になるとは・・・(^^ゞ

訪問日 2010年4月4日