< 閉 店 >
住 所
東京都台東区根岸3−3−18
最 寄 駅
JR山手線  鶯谷駅
東京メトロ日比谷線  入谷駅

*BUZZ*
JR鶯谷駅の南口を出たら、左へ曲がり線路の上を通り階段を降りて真っ直ぐ。
突き当たったら右へ行き、すぐの1つ目の角を左に曲がって100メートル程先左側。徒歩6・7分。「三社塾」のあった場所です。

春日部の井之上屋の東京進出店で2009年9月3日OPEN。
井之上屋=塩」というイメージですが、よくお邪魔していた頃、「醤油らぁ麺を作りたい」と話されており、醤油なんかも色々と試されていたりしてました。 「塩」もありますが、券売機には「醤油」が筆頭になっていました。
店内は入って2歩くらい進んだところに券売機があり食券制。その奥に給水器がありお水はセルフ。
左側が厨房になっていて、その前にL字のカウンターが8席ほど。

メニューは【醤油らぁ麺 700円】【味玉醤油らぁ麺800円】【味玉醤油チャーシュー麺 990円】【塩らぁ麺 700円】【味玉塩らぁ麺 800円】【味玉塩チャーシュー麺 990円】に期間限定の【醤油つけ麺(味玉付) 850円】や日曜14時〜15時限定の【比内地鶏の塩 950円】【比内地鶏のかけ 800円】などに、【スープで炊いたチャーシュー飯(小)180円・(大)280円】。


 

 

 

春日部の方はすっかりご無沙汰しちゃってるんですが、東京進出店と聞き仕事の後に行って来ました^^

「味玉醤油らぁ麺」・・・800円

7時過ぎ頃の到着。塩と醤油と両方食べようと思ってたんですが、塩は売切れでした^^;

スープは丸鶏ベースの動物系に、魚介系を合わせるスタイルで変わり無いのかな?
鶏よりも若干魚介系の方の味わいを感じますが、素材単体の味が突出しているタイプではなくてバランスよくまろやか〜でじんわりとした旨味を感じるスープで、穏やかな味わいで美味しい。
具は、チャーシュー・穂先メンマ・水菜・海苔・味玉。久しぶりに食べたけど、チャーシューが美味しい。味玉は気持ち醤油の味が強めかな。水菜は軽く湯通ししたくらいの方が個人的には食べ易いかな。
麺は三河屋製麺の細麺のストレート。確か井之上屋では140gくらいだったような。
麺が泳がなくて重くて持ち上がらないし、絡まってくっついちゃってるところもあったり。そして何だか長い。多いなとは思って聞いてみると、170gあるんだそう。初めて知ったんですが製麺屋さんだから?なのか、グラム数を増やすと麺の本数は同じで10gで3cm長くなるんだとか。来週には麺の切り場を22番から20番のちょこっとだけ太い麺に変えてみるそうです。また違った印象になるのかな?

「スープで炊いたチャーシュー飯(小)」
                ・・・180円

軽くお茶碗一杯分で女性にも丁度いい量で、美味しい♪
けど、ラーメンと同時に出されて麺を食べ終えてからスープと一緒に食べたからか、下の方はオイリーに感じちゃいました^^;

訪問日 2009年9月5日