11:00〜20:00
定休日 土
住 所
東京都台東区清川2-5-1
最 寄 駅
東京メトロ日比谷線・JR常磐線・つくばTX  南千住駅

*来集軒 南千住*
日比谷線の南千住駅から行きました。
南口の改札を出たら正面の道を左に行き、歩道橋を渡って「隅田川貨物駅」の向こう側へ。「吉野通り」を進み、「泪橋」の信号を越え、その先3つ目の「東浅草二丁目」を左に曲がったすぐの左側。徒歩7・8分。

昭和45年創業というお店。前年には日本堤(店主曰く「土手」)にもお店があり、2軒目としてOPENしたそうですが、現在はこちらのみ。
浅草から派生した「来集軒」ですが、枝分かれしていく中、こちらは向島の親方に修行されたそう。現在は無いですが、浅草のどぜう屋さんの隣にお店があった頃、その親方の兄弟であるというもう一人の親方にも教えてもらった事があるそうで、同じ来集軒ながらも作り方などは違ったそうです。

店内は右側の入り口が自動ドアになっていて、入るとすぐに給水器が置いてありお水はセルフ。横長の店内で、奥が厨房でその前にカウンターが10席ほど。

メニューは【醤油ラーメン 500円】【ワンタン 500円】【ワンタン麺 600円】【もやしそば 600円】【カレーラーメン 600円】【味噌ラーメン 600円】【チャーシューメ麺 800円】【ちゃんぽん 800円】【五目そば 800円】【広東麺 800円】などなどに、【オムライス 800円】【チャーハン 800円】【中華丼 800円】【かつ丼 900円】【餃子 400円】【オムレツ 500円】【焼売(しゅうまい) 500円】【レバフライ 500円】などなど。


「明日のジョー」の舞台となった山谷(ドヤ街)。「泪橋」と名の付いた交差点も健在。 通りには日雇い労働者や、最近ではバックパッカーなどが御用達?の格安宿があちらこちらに。なかなかディープな雰囲気の漂う街ですが、のんびりというか緩い時間が流れてます。

「ワンタン麺」・・・600円

天吊りのブラウン管テレビを見ながら待っていると、ひと足先にワンタン麺が。
スープは、鶏などの動物系に魚介もほんのりと香るもの。あっさりと淡泊ながらも、じんわりとした味わいが。
麺は、中くらいの緩い縮れのあるもの。茹で加減はやや柔らかめですが、このスープとはいい感じ。
具は、チャーシュー・ワンタン・メンマ・ナルト・海苔2枚・ネギ・水菜。チャーシューはちょっと小ぶりですが、厚みもそこそこあって噛み締め感が楽しめます。ワンタンは、皮が大きくピロピロとスープに泳いでます。餡はシンプルに挽肉だけかな。皮はちゅるん♪と滑らかな食感でとろけるます。

「焼売(しゅうまい)」・・・500円

ワンタン麺の提供から少しだけ遅れて焼売が。「来集軒といえば焼売」ですが、頼んだのはこちらが初めて^^; 
紫キャベツが混ざった千切りキャベツの周りに小ぶりな焼売が5つ。小皿が無いので、そのままお醤油をかけ、からしをチョンチョンとつけて頂きました。挽肉の粒々感ではなく、もっと滑らかに練られた様な柔らかでホロッと解れる餡が美味しい♪

訪問日 2013年4月7日