< 閉 店 >

住  所
東京都豊島区池袋2−13−3
最 寄 駅
JR・有楽町線 他  池袋駅

*らーめん ぶう*
JR池袋駅西口を出たら、駅を背にして真っ直ぐ行った「マルイシティ」の斜め向かい側。
徒歩4・5分。

『むつみや』や『竹麓輔商店』など、竹麓輔氏が代表取締役を務める"潟nートランド”の直営店で、とある番組で作った行者にんにくなどを使った「北のとんこつラーメン」というのを提供するために作られたお店だそうな。
暖かい季節には道路沿いのガラス戸は開け放たれていたのでわからなかったのですが、右側が入口のようです。庇の下にトタンを使ったり、店内の照明が裸電球だったりとちょっとレトロな感じの雰囲気です。
入ると右手に券売機があり食券制。席はL字のカウンターのみで12・3席。 椅子が高めなのと一人分の幅がちょっと狭いようで、ちょっと窮屈な感じがあるかも・・・


<期間限定 2005/1/26〜2/25迄>         
「炎のSJラーメン」
(1日50食)・・・800円

 

北海道在住の知り合いから漫画雑誌「スーパージャンプ」で掲載されている(1/26発売)「魂の一杯スペシャル」の"炎のSJラーメン”というのが実際に食べられるということで、「行けないから行って来て〜」とメールをもらい 、早速本を買ってみるとそうそうたるメンバーからヒントをもらって作ったようでかなりの興味を持って行って来ました。
スープはマグロの背骨や頭を強火で炊いて白濁したものに、魚介系や野菜類を合わせたものだそうで上にはシソ油。ほんのりとシソの風味がしてさらっとしたスープ。何ともじんわりと奥深い感じで、塩味もまろやか。
麺は細いもので、スープとの相性もいい感じ。
具は、マグロのホホ肉・海草のトサカ・海ぶどう・蕎麦の芽・白髪ネギ・パルミット(椰子の新芽だそうな)。
炙ったマグロのホホ肉は胡椒が効いていて、柔らかくジューシー。海ぶどうはプチプチの食感が残ってはいるけれど少々粒がしおれかけていたのがちょっと残念。パルミットは・・・周りが姫タケノコで中がホワイトアスパラの水煮のような食感と味わいで酸味もありました。

スープには、カブを摩り下ろしたものが入っていますが沈みやすいのでしょう。そのおかげか、最初の味わいと最後にスープだけになった時との味わいが違って楽しめました。

訪問日  2005年1月28日
個人的好み