< 終 了 >
住 所
東京都豊島区南池袋1-24-5
         楽園タウン池袋店1F
最 寄 駅
JR山手線・東京メトロ東上線他 池袋駅

石神秀幸 厳選 極み麺 slection
        第一弾 「麺屋 白神」*

JR山手線の東口を出たら目の前の大通りを向こう側に渡って右へ。50m先の信号を渡ってすぐに左へ曲がり、右側1本目を右に曲がって50mくらい行った先の左側。徒歩3分位。

パチンコやスロットなど大規模な遊戯施設の「楽園」。飲食店やコンビニなどを併設して「楽園タウン」と称しています。
その池袋店に、2013年3月1日より、ラーメン王である石神氏の「厳選 極の麺selection」がOPEN。7か月毎に厳選されたお店が入れ替わる方式です。
第一弾は、岐阜県関市にある「麺屋 白神」。

メニューは【白エビラーメン 780円】【得製ラーメン 980円】【ラーメン 680円】【岐阜スタミナラーメン 840円】【白エビつけ麺】【得製つけ麺】などにトッピング類や【鶏ちゃん丼】【豚丼】【鶏ちゃん焼】など。


3月〜9月までという7ヶ月の期間限定での出店。
その最終日、最後を見届けに池袋まで。
21時過ぎに到着すると短いながらも行列がまだあり、
間もなくの21時半頃スープ切れの為営業中の札が裏返され、
7ヶ月の限定営業が終了となりました。

「白エビラーメン」

そして、最後のラーメンを。
OPEN前日に食べて以来ですが、白エビの餡が中央に乗り、
餡の存在が分り易くなってました。 ラストのスープだった事もあり、
白エビ独特な香りや味わい、芳ばしさが濃厚な一杯でした。

  

閉店後に、シャンパンでお疲れ様の乾杯。
用意されていたシャンパンは、「MOET & CHANDON」(モエシャンドン)の
「MO」に紫のテープが巻かれ「YA」と手描きされた「YAET & CHANDON」(ヤエシャンドン)(笑)
そして最後は、ラーメンショーの時と同様に記念撮影のカメラマンを^^

訪問日  2013年9月30日

 

 

 

↓先日試食した、池袋でずっと頑張ってる新木君&木村君作の限定の試作。
完成版がどんな風になるのか楽しみにしてましたが、ようやく提供になると聞き初日に行って来ました。

9月17日〜20日・24日〜27日
夜の部で20食限定
「生たまりの醤油らーめん」・・・680円

スープは、動物系は鶏をメインにし、水出し煮干し出汁を煮立てない様に摂ったというものなどなど。どちらの味も突出させておらず、味わいの厚みを出すいい土台に。そしてスープの主役は、岐阜県岐阜市にある山川醸造の生のたまり醤油「みやび」。塩気&甘味のある醤油感ではなく、ビターでまろやかな味わい。そして、スープを飲むごとにアサリ&ハマグリの貝の旨みの余韻が心地いい。
麺は、中細のストレートなものでスープとの相性もいい感じ。
具は、チャーシュー・タケノコ・ネギ・スプラウト。チャーシューは、渕の赤い焼豚と低温調理の後にクルミのチップで燻煙香を移したものの2枚。どちらも試作の時よりも美味しかったです^^ そして茎が紫色のスプラウト。私が紫色が好きなのを知っているので、多めに乗せてくれました^^

「鶏ちゃん丼」・・・350円

そして、岐阜の下呂あたりの郷土料理でもある「鶏(けい)ちゃん」。 スライスニンニク・キャベツ・タレに漬けた鶏肉を炒めたもの。味付けは塩だったり味噌味もあるようですが、こちらでは醤油味。
柔らかな鶏肉にキャベツの甘味、そしてニンニクの香味が何とも美味しい!ご飯少な目にしてもらったんですが、激しく後悔(笑)

訪問日  2013年9月17日

3月から7ヶ月の期間限定での出店も、残り1ヶ月。。。
以前↓一度、限定を提供したものの、作り手が岐阜と東京を行き来する石神店主だった為、提供日や数などの限りがありました。
今回は、こちら池袋でずっと頑張ってる新木君と木村君による限定がラストに登場します!

限定の試作の試食

提供しているメニューとは違った清湯スープのラーメンで、味わいも真逆(笑)
スープは、○○や△△(まだ未公開^^;)を使い、若干の塩ダレと岐阜の山川醸造の「みのび」という溜まり醤油を使ったもの。
この段階ではインパクトはないけれど、じわっとした味わいで個人的には十分ストライク圏内。ですが、あーしてみたり、こーしてみたり、そーしてみたりしても面白いかもね!という意見も出たりで、まだまだ変更がありそうですが、完成バージョンが楽しみ♪

訪問日  2013年8月24日

 

 

 

池袋店で初めて限定をするというので、行って来ました。

5/19・26・6/2・9の限定
「生ハムと鰯の塩ラーメン
    (焼石雑炊付き) 」・・・900円

メニュー麺には「生ハム」とありますが、正確には「熟成生ハムの骨」をスープに使ったものですね。他には、岐阜の奥美濃古地鶏と煮干しを加え、水も岐阜の名水「高賀の神水」をわざわざ運んだというスープ。かえしには、イワシのしょっつる・アンチョビ汁などを使ったものだそう。
そんなスープは、煮干しを含め鰯系の色んな味わいや香りが芳醇で、鶏の旨みや、初めてですが生ハムの骨の味わいも感じられて美味しいスープです。スープに細かく浮いてるものは「ラルド」。豚の背油に塩やスパイスをまぶして熟成させたものだそうで、ブニブニとした食感が面白い。
具は、ローストポーク・イワシのつみれ・三つ葉。ローストポークは、美濃加茂にあるイタリアンの「ロザリエッタ」で作ってもらったものだそうで、食感&味わい共にめちゃ旨♪鰯のつみれはホロホロと柔らかで、粗挽きだったり細かく擦られた食感の違いが楽しめます。

そして、〆の雑炊。青海苔の磯の香りと、わさびの辛味が美味しく、一気に食べ進んじゃいました^^

訪問日  2013年5月19日

一昨年の「大つけ麺博」や、去年&一昨年の「東京ラーメンショー」に参加していた「麺屋 白神」。
今回は7か月の長丁場でのイベント?出店です。

陣中見舞いというか様子見を兼ねて、OPEN前日にお邪魔して来ました。

ちょっとブログ風に紹介してみたいと思います^^

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到着してみると、大きな宣伝幕が4枚も。かなり目立ってましたね。

夕方に取材があった為、外観写真を撮る為に撤去。

お目見えしたのが・・・↓こちら

入り口は右側で、出口が左側。
右側から入るとすぐ右に券売機があります。
横長の店内で、奥が厨房でその前にカウンターが9席。

取材には、ラーメン王の石神氏も。
実は「白神」の店主の苗字も「石神」ということで、ダブル石神ショット。
というか取材撮影の脇から便乗です(^^ゞ

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そして、ラーメンを試食させてもらいました。

「白エビラーメン」・・・780円

「白エビ鶏豚骨溜まり醤油」なラーメン。
白神」と言えば白エビ。
そして、鶏は岐阜の地鶏でもある「奥美濃古地鶏」を使用し、
岐阜などの東海方面で名産の溜まり醤油。
溜まり醤油と知らなければ、ちょっと味噌っぽくも感じる味わいです。
なかなか濃厚なスープで一体感もありますが、白エビや豚や鶏など色んな味わいも
ところどころに感じ取れるスープです。
岐阜のお店(3店舗共)では自家製麺での提供でしたが、今回の出店にあたり、
店長を経験した後に製麺担当になった2人が来京。
自家製麺のレシピで製麺屋さんで作ってもらった麺を提供。
具は、チャーシュー・メンマ・味玉半分・ネギ・海苔。

麺を食べ終えた後は。。。 「ひとくち雑炊」がお勧め。
昼の部ではランチタイムサービス?で、夜の部だと+100円。

↓ご飯にあられとネギと焼き石が乗って提供。

残ったスープを好みの量注ぎます。

スープを注ぐまで、少し時間を置くのがお勧め。
ご飯にオコゲが出来て、香ばしくて美味しいです^^

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今回は頂いてませんが、「鶏ちゃん丼」や「鶏ちゃん焼き」もお勧め。
「鶏(けい)ちゃん」というのは岐阜の郷土料理で、タレに漬けた鶏肉とキャベツを
焼いて食べるもので、味付けは味噌や醤油などいろいろですが、こちらでは醤油味を提供。
ビールのお供やご飯とも良く合います^^

訪問日 2013年2月28日