< 閉 店 >

住 所
東京都豊島区西池袋3−33−17
最 寄 駅
JR・西武池袋線 他 池袋駅

*麺屋 海神*
池袋駅西口を出たら駅を背にして真っ直ぐ行き、左手にマルイシティを越えたら交番の左側の道を入って行く。立教大学の手前の道を左に曲がったすぐ左側のビルの地下1階。徒歩6・7分位。

以前は「どう楽」という店名で営業していたそうですが、石神秀幸氏のプロデュースで2004年10月にリニューアルオープン。
「他ではやってないものを」と、下処理に手間がかかるけれどその時その時の旬のアラを使ったスープを提供しています。
店内は入って右側に券売機があり、食券制。
6人掛けのテーブルが2卓と4人掛けが1卓。カウンターの所にも3つ程椅子が置いてありますが、テーブル席(相席)に案内されます。

メニューは【あら炊き塩 700円】【あら炊き辛塩 750円】【醤油らーめん 600円】と、おにぎり付きが100円増し。



ドンブリの右脇の小皿は「鶏つくね」用のお醤油。

「あら炊きかに海老味噌」・・・700円

10月1日から始まった新メニュー。
カニとか海老という名詞は正直惹かれてしまいます(^^ゞ
本日のアラは、真鯛・ヒラメ・鮭・カンパチ・鯖。
スープには白ゴマや唐辛子などが浮いていたりするけど味噌にしては比較的サラッとした感じ。カニや海老のダシや風味は、アラのダシや味噌味に押されてしまっているようであまり感じることが出来ないけど、程好く甘味もあってスープの味はなかなか。
麺は中位の太さのもので、茹で加減はいい感じ。
具は角煮・メンマ・水菜・ワタリガニ・みじん切りのタマネギ。角煮は柔らかく煮こまれていて大きめだけど食べやすい。メンマもしっかりしていて食感がよく美味しい。ワタリガニは食べる所は無く飾りというところでしょうか。 水菜は独特のシャキッとした感じがいまいち無し。
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「石神本」の撮影でしょうか?一番奥の席で撮影が行われており、石神氏も来ていました。
そして終わった後、皆で「あら炊き塩」をおにぎり付きで食べてました(笑)

訪問日 2005年10月11日
個人的好み  


「おつまみ鶏つくね」・・・300円
前回「あら炊き辛塩」に入っていて美味しかったので注文。
軽く炙ってあって軟骨のコリコリとした食感がいい感じ^^
(2005.10.11)


「あら炊き塩」
あっさりとしていながらもアラのいいダシが
出た旨味のあるスープ。 違うのばっかり食べてますが、
もしかしたらこの一杯が一番好きかも^^;
(2005.10.11)


「あら炊き辛塩」・・・750円

本日のアラは、鰹・真鯛・黒鯛・勘八・ホウボウ。基本の「あら炊き塩」のスープに細か〜い唐辛子がかかってオレンジ色をしています。臭みが無くいさっぱりと仕上げたスープは上品な味わいと甘味がありますが、唐辛子特有の味も強めに感じる。辛味もちょっと強過ぎてせっかくのスープが勿体無い気が・・・
麺は細麺のストレート。麺自体の味はいいけれど、麺同士が絡んでしまってちょっと食べずらい。
具は鶏のつくね・タラのすり身に海老を入れたつみれ・糸唐辛子に、みょうが・大葉の細切りしたもの。スープが辛い中、みょうがや大葉のはっきりした味はとてもいいアクセントでした。鶏のつくねは軟骨も入っていてコリコリする食感がいい感じ。ラーメンの具としてではなく、肴としてビールでも飲んだらさぞかし進みそうです(笑)

訪問日 2005年5月24日
個人的好み