11:30〜15:00 18:00〜23:00
日・祝 11:30〜15:30 17:30〜21:00
(スープ終了次第閉店)
定休日  不定休

住所
東京都豊島区池袋2−12−1 大晃ビル1F
最寄駅
JR・西武池袋線・有楽町線他 池袋駅

*創新麺庵 生粋*
池袋駅西口を背に真っ直ぐ行き、マルイシティの反対側にあるホテルクラリオンのところ右に入って一つ目の十字路のところ。徒歩3・4分。
2003年の4月に開店したお店で、大正ロマン風の店づくり。入口を入ると右手に券売機があり、席はカウンターのみで12席。
席に座って奥に見える厨房の壁には大きな石が埋め込まれている。テーブルの上にはガラスの器に備長炭が入り、濾過フィルタ装備の小さな蛇口付きになっていて、お水のお代わりはそれを使う。
店主は懐石の名店で新精進料理の親方として30年創作に従事された方だそうです。
使っている温泉もやし・海苔・玉葱・ネギ等生産者の名前もわかり、ご飯を炊くのにも鉄釜を使うなど、かなりこだわりを感じました。

1時過ぎのお昼時なのに準備中の札。中を覗いたら何人かお客さんがいて、「いらっしゃいませ〜」と。。。「準備中の札が出てるけどいいんですか?」と聞いたら、どうやら「営業中」に変えるのを忘れていたみたいです(笑)
おかげですんなり席に着けましたが、その後は続々お客さんが入って来てました。


「塩そば」・・・700円

塩焼きの秋刀魚を濁らないように丁寧に抽出し、伊豆大島の海水でつくった自然海塩をパウダー状に溶け易くして、昆布と帆立でつめた旨味油で風味づけをしたものだそうだ。
スープは秋刀魚臭いわけではなく、魚系のダシが効いていて塩加減もいい。柚子の皮がひと欠け入っているのも、風味も良くあっさりした感じでした。
麺は細いストレート麺でドンブリが小さいからか、結構量があるように感じた。
具には水菜・煮玉子(半分)・チャーシュー・ネギ・クコの実・ゆず皮。
煮玉子は醤油と塩では味付けを変えているそうです。

訪問日 2003年10月30日
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