11:30〜14:30 17:00〜20:00
土 11:30〜14:30
定休日  日・祝
住 所
東京都豊島区東池袋2-19-2
最 寄 駅
都電荒川線 向原駅
JR山手線・都電荒川線 大塚駅

*志奈そば 田なか*
JRの大塚駅から行きました。改札を出て右側の南口に出たら、右へ300m位ず〜っと真っ直ぐ。道路に突き当たったら左側へ少しクランクして、左斜めに伸びる道を進み3つ目の十字路の右側手前角。徒歩7・8分。

2013年4月20日OPEN。
ご店主は、千葉のいすみ市にある「三軒屋」にいらした方だそうで、イタリアンの経験もあるそうな。基本の2つのメニューを柱に、曜日によって異なるメニュー展開をしています。
店内は、入って左側に券売機があり食券制。正面が厨房で、その前にL字のカウンターが10席ほど。

基本メニューは【鯵ニボそば(醤油) 750円】【エビ油そばサラダ仕立て半熟ドライトマト添え 850円】にトッピングやつけ汁付きなものと、【海苔茶づけの準備 250円】【黒コショウ豚ごはん(コッテリorさっぱり) 300円】など。
そして、火曜限定【南房総RED(勝浦タンタン) 800円】、水曜限定【鯵ニボ汐そば 750円】【蛤潮そば 900円】、金曜限定【重濃鯵ニボつけ麺 800円】【重濃鯵ニボそば 800円】の他、先着20名限定の「本日の賄いご飯サービス」のサラリーMANDAYや、デザートサービスのLADY'S DAYなども。


 

 

 

 

土曜の夜が休みになったとは知らずに先々週仕事の後に^^; 
「三軒屋」は茂原店の方にしか行った事がありませんが、盛り付けもきれいで美味しかった事もあり、一番気になる限定をやっている水曜日にリベンジ。 閉店時間15分前でしたが、2杯+デザートを^^

水曜限定
「蛤潮そば」・・・900円

先に限定の方から。
券売機には表示はなかったけど、サブタイトルで (蛤のワイン蒸しバジルバターの薫り)というのをどこかで見かけたような。
麺が見えないくらい具だくさんで、チャーシュー・白髪ネギ・青ネギ・三つ葉・山クラゲ・ハマグリの酒蒸し・バジルバターが。
まずはスープから。すくった場所がバターの近くだった事もあり、バジルの香味が混ざったバターのコクとまろやかさがちょっと支配的でしたが、その後にハマグリ独特な旨みもしみじみ&じわじわと。このスープ、好きです♪
麺は、中細のストレートなものかな。スープとの相性もいいです。
ハマグリはぷっくりと身も大きく、旨みが詰まってます。山くらげはコリコリと食感も小気味よく、三つ葉の香味も爽やか。

「鯵ニボそば」・・・750円

続いて「鯵ニボそば」。
食べるタイミングを見ながら作ってくれましたが、スープを飲み干すとは思わなかったのか、ちょっと早めの提供でした(笑)

スープは、動物系を使わずに魚介のみを使ったというもの。煮干しや鯵節がふんわりと心地よく香り、数種類の昆布を使っているそう。その昆布の持つトロミに、葛も合わせて餡かけよりもゆるりと柔らかなとろみのあるスープ。
「蛤潮そば」の後だったので、醤油ダレの甘味を最初に感じましたが、飲み進みにつれ、あっさりながらも魚介のじんわりと染み入る旨みや、表面の一味のピリッとした辛味が何とも後を惹く味です。
麺はこちらも中細のもの。スープのトロミが程好い加減で麺に絡みます。
具は、チャーシュー・山くらげ・白髪ネギ・細切りの大葉・三つ葉・柚子皮。チャーシューは肩ロース?大振りなもので味つけも美味しい。山クラゲは量が多めで、コリコリとした食感はこちらでもいいアクセント。三つ葉の香味と、徐々に広がる柚子皮の香りや爽やかさが最後まで楽しませてくれます。

次回は、「お茶づけ」で〆てみたいです♪

「なめらかプリン(魔法のキス)」
                ・・・150円

こちらにも葛を使っているのかな?
きめ細かくトロンと柔らかながらも、しなやかさのあるプリン。紅茶?のビターさと甘さ、そしてほんのりとした酸味のあるソースも美味しい。

訪問日  2013年6月5日