< 閉 店 >
住 所
東京都中央区日本橋本町4−3−2
最 寄 駅
東京メトロ銀座線・半蔵門線 三越前駅
JR  新日本橋駅 他

*ビーハイブ ゲンキノモト*
一番の最寄はJRの新日本橋駅ですが、他にもいくつかの駅から徒歩圏内。
地下鉄の三越前駅から行きました。「A10」の出口を出たら、右へ。1つ目の「室町3」の信号渡ってすぐに右へ・1つ目の路地を左へ曲がって100mちょっと行った右側。徒歩3分位。

2011年11月21日プレオープンで、グランドオープンは11月28日。
千葉の九十九里(現在休業中)・六本木店に続く3店舗目。提供するのは、先の2店とは異なり、白河風の中華そば。
店内は、入って右側に厨房があり、その前にカウンターが5席。左側には大きなテーブルがあり、カウンター代わりに5席ほど。

メニューは【手打ち中華そば 750円】【わんたん麺 900円】【叉焼麺 950円】【叉焼わんたん麺 1100円】【油そば 650円】に【鶏チャー丼350円】【黒豚チャーマヨ丼350円】などに【本日の限定 850円】など。

※2012年6月26日追記
六本木店では店名はそのままになっていますが、既にこちら作のラーメンの提供はしておりません。

  


 

 

 

 

 

 

つけ麺は滅多に食べない私ですが、ここ最近「細麺で、つけダレはスープ濃縮系で、そして甘み&酸味のない清湯」なら食べたいと思うようになり、あるSNSでソレを書いたら「あるかも」とのコメント。限定で煮干しなどを使ったもの等提供されてる様ですが・・・
リクエストして、「naminori」のつけ麺バージョンを作って頂きました♪

「naminori」のつけ麺バージョン
               ・・・850円

麺は、スピルリナ(海藻)の麺か手打ちのものか聞かれましたが、「naminori」バージョンなのでスピルリナの麺で200gでお願いしました。
白い大きなお皿に乗せられた麺は、ラーメンで頂く時よりも色合いが鮮やかで見た目にもきれい。啜り心地も良く、〆られた麺はラーメンよりもちょっと固めでコシのある食感。小麦の香りもふんわりで、そのままでも美味しい。
(←ただ、デジカメなので正確な色が出てないのが残念^^;)
つけダレは「naminori」のスープで塩ダレで塩梅を調整?啜る都度、トリュフオイルの香りがふわ〜っと。そして少し強めの塩味がいいキレ感を出してます。これは、麺をどっぷりとつけダレに沈ませて啜るのがいいですね。
具は、低温調理の鶏チャーシュー・メンマ・海苔。
スープ割りは鶏スープ。ゴクゴク飲めちゃいます(笑)  「メニューにすればいいのに」と言うと、「あまりにも直球(簡単)過ぎて」との答えでしたが、コレ、あっさり好きや夏にはお勧めです♪

麺を250gにしておけば良かった・・・と思いながら食べていると、限定で出してる冷やしも面白いとの事。
なので、もう一杯〜♪(笑)

「リナブルーの冷やし」? ・・・850円

メニュー名が無いというので、勝手に付けてみました(^^ゞ
出てきた冷やしは、色鮮やかで透明感のある水色寄りのブルー。
これは、麺に使っている海藻のスピルリナから抽出されたもので「リナブルー」と呼ばれる色素だそうで、アイスキャンディーの「ガリガリ君」にも使われているそうな。ただ、熱を加えると緑になる為、この色での提供は冷やしではないと無理なんだとか。

そんなスープを飲むと、「naminori」味(笑)
ただ、スープを冷やしてあるのでラーメンで食べる時とは違って、魚介の味がちょこんと顔を出しています。熱いのと冷たいのとではこんなに印象が違うのかと、新鮮さと驚きを感じました。
麺は、こちらは手打ちの方で。平たく縮れのあるピロピロとした麺。こちらもコシがあって、 「naminori」のスープとも合いますね。
具は、低温調理の鶏チャーシュー・焼豚・白髪ネギ・ベビーリーフ・糸唐辛子。鶏チャーシューは冷やしでもしっとり柔らか〜。焼豚もしっとり&噛み締め感があって美味しい。
そして麺や具を食べ終えて、改めてブルーのスープと対面(笑) この色でこの味わい。何とも不思議な感覚ですが、こちらもスープまで飲み干しちゃいました^^

訪問日 2012年6月26日

ちょいと所用があり、仕事の後にお邪魔。
久しぶりに「Naminori」(塩)も食べたかった所ですが、前日に喜多方〜会津〜白河へ行かれた様で何か変わったかな?とワンタン入りの中華そばを^^

「わんたん麺」 ・・・900円

スープを鶏をベースとしたものに、お醤油のほんのりとした甘みがいいですね〜。普段は断然塩派なんですが、この白河系だけは醤油味が好きなんですよね。
麺は、昨日白河で食べて思ってたよりも細めだったという事でちょっと変えてみたというもの。手揉みが加えられていい縮れ感。まだ小麦粉などの配合を定まっていないとかで、もっちり柔らかな食感でしたが、なかなか。
具は、焼豚・ワンタン・メンマ・青菜・ナルト・海苔。焼豚は↓オープン時よりもちょっと小振りになったかな?でも、味や食感はかなり美味しくなってますね。ワンタンは4つ入っていて、餡も美味しく量的にも程好く包まれてます。
個人的に欲を言えば、ワンタンの皮自体をもっと大きくて皮のピロピロとした食感が楽しみたいな〜とも思ったりもしますが、それって平ザルじゃないと無理なのかな?

訪問日 2012年5月21日

プレオープン初日以来すっかりご無沙汰^^;
ツイッターでタイミング良く本日限定の2メニューのツイートを見かけたので、仕事帰りに^^
どちらも気になったので、食券を2枚。
すると、塩中華は麺190g、鶏白湯は180gとの事^^;なので、どちらもちょっと少な目で作って頂きました(^^ゞ

本日限定
「塩!中華そば」 ・・・850円

先に「塩!中華そば」から。
普段は塩味が好きですが、白河系の中華そばは醤油が合うと思っていたりするので、塩味は初めてです。
スープは鶏がベースだそうですが、魚介なども入っている様。素材のどれもが突出する事なくバランスが取れてる味わいで、優しく美味しいです。斎藤さん(店主)の事ですから、素材だけではなく色々とマニアック(火加減やタイミング)に研究されたんだろうな味です(笑)
麺は、手打ちの平打ち縮れ麺。啜り心地も良く、コシがあって塩味でも調和してます。
具は、叉焼・鶏チャーシュー・青菜・海苔・ネギ・ナルト。柔らかそうに見えながら、噛み締め感しっかりの叉焼に、しっとりとした低温調理の鶏チャーシューとどちらも美味しいです。

本日限定
「鶏白湯ラーメン」 ・・・850円

続いて、鶏白湯ラーメンを。
近江鶏と比内地鶏を使ったというスープ。それに先ほど食べた「塩!中華そば」にも使ってる魚介をプラスかな?
麺はやや中太の緩い縮れのあるもの。こちらも食感はいい感じ。
具は、豚のバラ肉の叉焼と鶏チャーシュー・メンマ・青菜・白髪ネギ・糸唐辛子。細切りのメンマがコリッコリ〜な食感で小気味いい。白髪ネギもいいアクセント。

2杯目を食べた時に、「どっちが好みですか?」と斎藤店主から。全くもって個人的な好みなんですが・・・鶏白湯は塩味で鶏オンリーなのが好みなので「塩!中華そば」と素直に答えました^^;

訪問日 2012年2月27日

前回、六本木店に伺った時にこのお店の事を聞いており、昨夜「詳細が決まったら教えて」と連絡したら、今朝「今日からプレオープン」との返事が。なので早速^^

「手打ち中華そば」 ・・・750円

以前六本木店でイベントメニューとして作ったこのメニューの原型?となるものを頂いた事がありますが、こちらではこのメニューの為に作り改良したスープや麺や具が。

スープは、滋賀の近江地鶏などを使ったものだそうで、鶏油は比内地鶏だそう。
鶏のじわ〜っと染みてくる様な旨味と味わいに、醤油ダレの控えめな甘みと鶏油の甘み。すっきりとした味わいですが、後に残る余韻が何ともいい感じ。
麺は、石臼で挽いた小麦も混ぜたという自家製&手打ちの麺。若干不揃いで縮れの強い麺は、啜る時に唇で跳ねる感じも楽しく、そしてコシもあって美味しい♪
具は、チャーシュー・メンマ・ほうれん草・ナルト・ネギ。チャーシューは焼豚の様に焼いた後に低温調理したものだとかで、白河系の焼豚の様にしっかりとした噛み締め感と焼きの香りもありながら、しっとりとした食感でめちゃ旨です♪ メンマも食感が良く、ナルトが何ともいい雰囲気を出していました(笑)

訪問日 2011年11月21日