月〜水 11:00〜15:30 17:00〜23:00
木〜土 11:00〜15:30 17:00〜翌2:00
日 11:00〜15:30
定休日 無休
住 所
東京都中央区銀座2−4−6 
             銀座ベルビア館7F
最 寄 駅
東京メトロ有楽町線 銀座一丁目線 
都営浅草線・銀座線  銀座駅他

*銀座 五行*
この界隈はどの駅からでも歩いてもさほどではないので、私は日比谷線の銀座駅から行きました。A8の出口を出たら三越を右手にして北上。「銀座二丁目」の信号で左へ曲がり右側三本目の道路で右へ曲がった右側にある「銀座ベルビア館」の7階。エスカレーター正面でエレベータだと降りて左側。銀座駅から徒歩5分位。

「博多 一風堂」のセカンドブランドとして西麻布の「五行」に続き、こちらは都内2店舗目。
店内は入ってすぐにレジがあり、その右側には広々としたスペースが。カウンター席ではなく、2〜4人掛けのテーブルや大テーブルなどで40数席ほど。

メニューは【焦がし味噌麺 1000円】【焦がし醤油麺 1000円】【とんこつ麺 1000円】【塩麺 1000円】【焙煎つけ麺 1000円】などに、ランチセットや一品料理やデザートなども。

 

 

  

 

銀座店は初訪ですが、知り合いからお誘いを頂き「四季のラーメン」のイベントに。
春夏秋冬と季節毎に1日だけ提供される創作ラーメン。200食限定で100食は予約制の様です。

第十八作 四季のラーメン
「真赤な太陽」
・・・1200円

入店時に頂いたパンフレットには「真赤な太陽」をイメージした「暑い夏。赤い夏。やがて来る夏。過ぎる夏。この道、来た道、帰る道。風鈴いちりん、響く夏。」の言葉。
美空ひばりさんの同名の曲もこの一杯のイメージの様でした。

さて待つ事しばし、大きなお盆に真ん中が凹んだ大ぶりなドンブリに真赤なスープと白いものが乗ったものと、ちょこんと添えられたご飯が出されました。
ラーメンの方は、 真ん中にで〜んと大きなお豆腐が乗り、その白とスープの赤のコントラストがきれい。
スープをひと口。店内に入った時から感じてた甲殻類の芳ばしさが香るスープ。見た目的には麻婆豆腐っぽいですが、 複雑に絡む色んな味わいがしてちょっとエスニックっぽい雰囲気もあって新鮮で美味しい♪
具は自家製のお豆腐・挽肉・玉ネギ。豆腐は丸い大きなもので、蒸した後にレンジアップしたという熱々&柔らかな食感のもので食べ応えもあります。
麺は中太くらいの平たいものでスープともいい感じ。

添えられたご飯は、豚骨スープで炊いたご飯にパイナップルが。そのまんま食べてもいいし、残ったスープをかけて食べても自由にとの事。ひと口だけそのまんまで食べて、残ったスープへ投入しておじや風に。すくったタイミングによって挽肉や玉ネギ、そして細かくなった豆腐、甘みと酸味のパイナップルなどと色んなバリエーションが楽しめて面白い^^

そして、デザート。 ライムのシャーベットにパイナップルのムース。添えてあるのはクッキーをチョコでまとわせたもの。 意外と甘みはしっかりめな感じだったかな?でも冷え冷えなので後口すっきりでした^^

訪問日 2009年8月6日