11:30〜14:00 17:30〜20:30
定休日 日・祝
住 所
東京都中央区銀座8-4-21 保坂ビルB1F
最 寄 駅
JR・都営浅草線  新橋駅 他

*日本橋 よし町*
日比谷線の銀座駅から行きました。
B9の出口を出たら、すぐの所にある「数寄屋橋交差点」で左に曲がり、右手に「外堀通り」を見ながら真っ直ぐ。4つ目の信号で左に曲がり、すぐ右手にあるビルの地下1階。徒歩5・6分。
新橋駅からだと徒歩3・4分位の様です。

2010年10月OPEN。
創業が1905年(明治38年)という人形町系と呼ばれる大勝軒グループのお店。
店名も発祥のお店が、人形町の「芳町」にあった事から名付けられた様です。
店内はカウンターが5席とテーブル席が2卓で、こじんまりながらも木を基調とした店内で落ち着いた雰囲気。後会計制です。

メニューは【叉焼麺 1100円】【叉焼雲呑 1100円】【叉焼雲呑麺 1300円】【タン麺 1100円】【揚洲麺(五目ソバ) 1300円】【酸麻麺(もやしソバ) 1100円】【辨麺(バンメン)(うま煮ソバ) 1100円】【天津メン(カニタマソバ) 1400円】の他、【炒飯 1000円】【蟹肉炒飯 1400円】などに一品料理なども。

写真→
左:地下の入り口
中:階段の踊り場にある店名の由来
右:選手交代の案内

※「日本橋 よし町」としては2015年6月27日までの営業で、7月中旬頃からは今までの味を継承しつつ「山野辺」としてスタートとなるそうです。


人形町系の大勝軒で行った事があるのは、新川(茅場町)三越前の2店だけ。以前からずっと気になっていたんですが、ようやく(^^ゞ

満席でしたが、テーブル席に知人が居たので相席させて頂きました^^

「叉焼雲呑麺」・・・1300円

運ばれてきたドンブリを見て、ミニサイズで一瞬ちょっとビックリ。
ですが、赤い渕のチャーシューや滑らかそうな雲呑が見た目にも美味しそうで、期待が高まります♪
まずはスープ。鶏の旨味と、他にも色々な素材が入っているんでしょうね。ふわりと香る生姜の香味もいい感じで、滋味深くてしみじみと美味しいスープです。
麺はストレートな細麺でスープと合いますね。
具は、叉焼・雲呑・メンマ・ネギ。叉焼は歴史を感じさせる渕の赤い焼き豚。しっとりながらも噛み締め感があり、また噛む毎に旨みが口の中に広がります。雲呑は餡がほんのちょこっとだけですが、皮自体の味わいや食感を楽しむタイプかな。 メンマもダシが染みてて美味しい^^
胃袋的には余裕でしたが、満足度は十分でした♪

訪問日 2015年5月21日