11:00〜15:00 18:00〜24:00
土・祝 11:00〜15:00
定休日 日

住 所
東京都中央区日本橋蛎殻町1-20-9
最 寄 駅
東京メトロ半門線 水天宮前駅
東京メトロ日比谷線 人形町駅

*麺喰屋 澤*
半蔵門線の水天宮前駅の6番出口を出たら、左へ行き3本目の細い路地を左へ曲がり、4つ目の十字路を右へ曲がって20mくらい進んだ右側。徒歩5分位。

江戸川区の小岩で2007年6月14日にOPENした「麺喰屋 澤」。その後、水道橋に2号店を設けるも人員不足の為に閉店。その後、小岩の本店を多摩センターに移転しましたが、2010年7月15日よりこちらの蠣殻町にて営業再開。
店内は、入って左側手前に券売機があり食券制。厨房は奥にあり、手前にコの字型のカウンターで15席ほど。
小岩の時と同じく、現在は夜の部では兼居酒屋的に楽しむ事も出来ます。

メニューは【らーめん 730円】【塩らーめん 730円】【醤油つけ麺 780円】【塩つけ麺 780円】【胡麻らーめん 780円】【坦々麺 830円】【【胡麻つけ麺 830円】【坦々つけ麺 880円】【味噌らーめん 800円】【辛ネギ味噌らーめん 850円】【釜玉麺 730円】などに、土曜日限定メニューとして【鶏そば醤油 680円】【鶏そば塩 680円】など。 


 

夜の部と土曜に提供の「鶏そば」が10月からリニューアルして「比内地鶏の鶏そば」となり、それと油そばも評判がいいので飲みがてら仕事の後に。

おつまみメニューが変更になっていて、豚ばらともやしのジンジャーソース・サッパリ白菜の甘酢漬け・皿わんたんのチリソース・おつまみ炙りチャーシュー・鶏むね肉の青唐辛子ソース・地鶏の出し巻き玉子・なんこつの唐揚など。

頼んだのは、なんこつの唐揚と地鶏の出し巻き玉子。サービスで頂いたネギ味噌などをつまみつつ飲んでまったりと(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

で、〆のラーメンは「比内地鶏の鶏そば」をと思っていたんですが、翌日のスタッフさん卒業記念イベントの「名古屋コーチンの鶏そば」のスープが出来ているというので、塩バージョンで^^

「名古屋コーチンの鶏そば」・・・780円

スープは、名古屋コーチンのガラに、羅臼昆布や干し椎茸、他にはネギやニンニクなどの香味野菜を使い、油は東京軍鶏で摂った鶏油だそう。
鶏の香りと味わいが豊かながらも香味野菜や昆布などのまろやかさも感じられ、味わい深くて美味しいスープ。東京軍鶏の鶏油の存在感もすごい。
麺は、細麺か平打ちかを聞かれたので、お勧めという平打ちの方を。 麺の表面がすごく滑らかで、するする〜っと啜り心地が良く、スープの相性も抜群。
具は、鶏チャーシュー・メンマ・水菜のお浸し・海苔・ネギ・切り昆布。鶏のチャーシューはイベント当日のものとは違いますが、むね肉とモモ肉の2種のチャーシュー。むね肉は低温調理されたしっとりと柔らかなもので、モモ肉の方は煮鶏にしてスライスしたものかな。どちらも美味しかったです♪

訪問日 2013年11月8日

 

↓先月、創業六周年コラボが行われましたが、7月15日の祝日(海の日)には水天宮店としての三周年記念として限定らーめんが提供されました。
生憎、祝日も仕事な為、1日遅れですがお祝いがてらお邪魔して来ました^^

おつまみメニューやアルコールもあるので、「砂肝の香味ガーリック揚げ」や、「サッパリ白菜の甘酢漬け」などを肴にして呑みながら、店主の江澤さんと懐かしい話なんぞも。
そして、〆のラーメンは、昨日提供したというスープと麺があると言うのでソレを作って頂きました。

水天宮前店三周年記念
「牛骨らーめん」
のアレンジ?版

スープは、牛の何種類かの部位の骨を使ったものだそう(聞いたけど忘れた^^;)。味わいや香りも牛らしい特徴がしっかりと感じられるスープ。牛脂からのほんのりとした甘味もあって、しみじみ美味しい。
麺は、自家製の平打ちのもの。啜り心地は滑らかながらも、小麦がギュッと詰まってる様なコシのある麺。
具は、細切りと細かく切られた白ネギ・糸唐辛子。 ローストビーフは、当日提供したものが無くなってしまったそうで、市販のもので代用してくれました。なので、感想は割愛ですが、意外と悪くなかったです(笑)

訪問日 2013年7月16日

「澤」創業六周年記念師弟コラボ  麺喰屋 澤 × 麺 やまらぁ

↓前回お邪魔した時、翌日に公表すると教えて頂いたコラボ&見せてもらったポスター。

小岩で2007年にOPENした「」。
開店の翌月に初めてお邪魔した時、くったくのない笑顔で話しかけてくれた江澤店主。
そして、食べ歩き仲間だった山さん(現、やまらぁ店主)と一緒に「」飲みをしたり、
その後「」で修行をされたりと、いろいろと見てきた?自分としてはとても興味のあるコラボ。
テーマが「ほろほろどり」というのにも惹かれ、是非食べてみたい!と行って来ました^^

「ほろほろどり」とは、アフリカのギニア地方原産のキジ科の鳥だそうで、
この和名の呼び方は「ホロホロ」いう鳴き声から付けられたものだとか。

塩も醤油も気になるので勿論2杯♪(笑)

「ほろほろどりのとりそば 塩味」
                ・・・850円

先に塩が提供されます。
スープは、麺の1本1本がドンブリの底の方まで見えるくらいの透明感があるもの。
鳥の味がしっかりと出ていて、昆布のまろやかさと塩ダレに入っているというホタテがいい旨みをプラス。 表面の油は、ほんのりと黄緑っぽい色合い。何でもこれがほろほろどりの鶏油なんだそう。 鳥の味わいもしっかりながら、滋味深くて実にしみじみと美味しいスープ。
麺は、「澤」の自家製の細麺。滑らかで啜り心地も良く、「このスープにはコレしかないでしょ!」って言わんばかりに融合しています。
具は、ほろほろどりのモモ肉たたき・刻みネギ・白髪ネギとシンプル。

「ほろほろどりのとりそば 醤油味」
                ・・・850円

続いて醤油を。
食べ進むタイミングを見計らって提供してくれました。

そんな醤油味の方は。。。同じスープなのに、全然違う表情と味わいで、思わず笑っちゃいました。
こちらは鶏のふくよかさをベースに、醤油ダレの力強さも感じられる一杯。 通常よりも控えめなタレの量らしいんですが、両者の味わいがそれぞれに引き立っていて、こちらも美味しいスープ。
こちらの麺も「澤」の自家製のもので、平打ちの中太ゆる縮れ。麺自体の美味しさも感じられ、スープ共にメリハリがあってバランスも絶妙。
具は、ほろほろどりのむね肉チャーシュー・白髪ネギとこちらも素材を活かしたシンプルな構成。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2杯食べてみて、タレや麺が違うだけでこれだけ印象が違うものかと再発見(^^ゞ
そして、両者に入ってたほろほろどりのモモ肉たたきとむね肉チャーシューが特筆もの。
しっとり柔らかで、めちゃくちゃ美味しい!聞いたところによると、ただ低温で調理しただけで味付けは一切していないそうで、ビックリ!
鶏油の色合いにも驚きましたが、ほろほろどりってどんだけ旨みが秘めてるんでしょう?

訪問日 2013年6月15日

  

OPEN間もなくの2010年8月に行った時は、お盆休み中・・・ 3年目にしてリベンジです^^;^

5月の限定らーめん
「浅利のボンゴレつけ麺」
              ・・・850円

麺の量は大盛りも同料金の様ですが、普通でお願いしました。
待つことしばし、つけダレ・麺のドンブリ。そして赤と緑のコントラストがきれいな小さなグラスが。こちらは「麺を半分くらい食べた後、麺にかけて下さい」とのアナウンス。
まずは麺だけを。ほんのりと小麦の甘味と香りが感じられ、コシがあって美味しい麺です。去年の3月頃から自家製麺で提供しているそうです。
つけダレの中には、アサリの剥き身・シイタケ・えのき茸・シメジ・青ネギ・フライドオニオン?に生クリームが。 つけダレ自体は塩味?のベジポタベースにアサリのダシを加えたものだそうな。そんなつけダレは、あさりダシの旨みの他にもキノコ類のダシや旨みも感じられ、ベースのベジポタの濃厚かつまろやかさと、色んな味わいが楽しめます。
麺の上には、チャーシュー・メンマ・揚げナス・パプリカ・ブロッコリー・味玉・笹切りネギなどと具だくさんで粉チーズが振られてます。
アナウンス通りに麺を半分くらい食べたところでグラスのソースを麺にかけて&混ぜて。赤いのトマトソースで緑がバジルソース。塩気は気持ち程度かな。なので、トマトのほんのりと酸味のあるフレッシュさとバジルの香味で味わいがリセットされます。和えた麺をつけダレに再びつけて食べると先ほどまでとはまた一味変化が。最後までつけ麺として食べちゃいましたが、和え麺の方にスープを入れて食べても良かったかも?
スープ割りは和ダシがプラスされ、これまた新鮮。飲み進めるうちに、再びアサリやキノコなどの旨みが復活してくるのも面白い。

「ふわとろババロア」 ・・・250円

券売機ではなく、壁に貼られていたメニュー。こちらでは初のデザートだそう。
パインとマンゴーをミックスした甘酸っぱいソースに、ふんわり食感のババロアが美味しい^^

訪問日 2013年5月15日