11:00〜15:30 17:30〜21:00
定休日 火

住 所
東京都中央区八丁堀2-13-2
最 寄 駅
東京メトロ日比谷線・JR 八丁堀駅
都営浅草線 宝町 駅 他

*麺や 七彩*
日比谷線の八丁堀駅から行きました。
A5の出口を出たら直進し、すぐの「八丁堀」の交差点を左へ曲がって真っ直ぐ150mくらい行った先の左側。徒歩3分くらい。

2015年7月7日OPEN。
東京駅のラーメンストリートでの4年の契約期間が満了し、こちらへ移転。
店名の「七」に因んで7月7日の開店となりました。
店内は入って左側に券売機があり食券制。広々とした店内で、右側が厨房になっていてその前にカウンターが10席ちょっと。
厨房の一番手前は麺打ち台になっていて、注文が入ってから小麦粉とかん水を合わせ、捏ねて、伸ばして、手切りし、手揉みして茹で上げられます。
※つけ麺は製麺機を使った自家製麺になります。

OPENメニューは【喜多方らーめん(煮干) 820円】【喜多方らーめん(醤油) 820円】にそれぞれ味玉やネギ、肉増しのものに【つけ麺 870円】。


「yae軒」最後のレポです。
選ぶとしたら やっぱりココしかないでしょう♪という訳でお邪魔して来ました^^

「ちゃーしゅー飯」 ・・・200円

先に「チャーシュー飯(はん)」が出され、食べながら待ちます。
ご飯の上には岩海苔と刻まれたチャーシュー、そしてネギ。タレは鰻のタレを思わせるちょっと甘めでほんのりと山椒の香りもするもの。
見た目は小さな器ですが、幅広なので意外とご飯も入っていて食べ応えがあります。

「味玉らーめん(醤油)」・・・970円

麺の量が普通・中盛・大盛と選べますが、ご飯も頼んだので普通盛りで。
注文の都度、小麦粉の量を計りかん水と混ぜ、まとめて伸ばして麺が切り出されます。待つ間、この工程を見てるだけでも楽しめます。
手揉みされて不揃いな縮れと太さの麺は、打ち立てのもっちり感と、啜る時に唇で跳ねる感じ、そして食感の違いもいい感じ。
具は、チャーシュー・メンマ・ネギ・味玉。チャーシューはバラ肉と低温調理されたモモ肉の2種類。細切りのメンマはコリコリと小気味いい食感。そして今日の味玉は、七彩の卒業生である「ばくばく」@木更津の太田和君から届けられたというアローカナを使ったもの。黄身の味が濃厚で美味しかったです♪

訪問日 2015年12月31日

 

 

 

提供最終日に再び^^

2015年9月9〜16日限定
「幻のトウキビの冷やし麺」
               ・・・1000円
     +「幻のトウキビ飯」・・・400円

今年3度目になる「幻のトウキビ飯」。
「今までで一番熱いです」と言って出されました(笑) しっかりとついたバーナーの焦げ目、チーズが香ばしくて美味しかった^^

そして、麺の方も3度目ですが。。。
今回は冷やしではなく、賄いで色々と試したりしてみたという暖かいバージョンを出してくれました。
濃度があるのでコマメにかき混ぜながら温められらスープは、空気も含んだようなふわりとした飲み口。クマムシじゃないけど「あったかいんだからぁ〜♪」と歌いたくなる前に「熱っ!」って言っちゃいます(笑)
藤井さん曰く、「パルメジャーノやコショウも合うけど、敢えてシンプルにしてみました」との事。冷やしで食べるよりも、タカネコーンの甘味がめちゃめちゃ感じられて美味しいです。
麺は太麺の手揉み縮れのもので、もっちり感とコシがあります。
細切りされた低温調理のモモ肉チャーシューの塩気がよりトウキビの甘味を引き立ててくれました^^

今年はトウキビを堪能しました^^ 
次の季節の限定メニューは、年末の「ワイルド・ターキー」かな?

訪問日 2015年9月16日

 

2度目のトウキビセットを頂きに^^

トウモロコシは作物な訳で、年によっても出来が違うし、毎日使う1本1本でも微妙に味が違うとの事。 レシピはありますが、1年振りに作る初日よりは2日目、3日目と日を追うごとに美味しくなりますよ〜と、にっこり笑う藤井さん(笑) その言葉に連られて^^

2015年9月9〜16日限定
「幻のトウキビの冷やし麺」
               ・・・1000円
     +「幻のトウキビ飯」・・・400円

初日のものも美味しかったnですが、5日目のものはベースのスープとトウキビとの一体感?が更に増している感じ?と言ったらいいのかな。初日よりもキメ細かでクリーミーでトウキビの甘味と旨みが感じられます。
麺は自家製の細麺で1本1本が長めのもの。啜り甲斐があります(笑)
具の低温調理のモモ肉チャーシューの塩気や、振られたコショウがいいアクセントになります。そして、トッピングにされたタカネコーンの甘味と味の濃さはさすがに旨いです!

そして「幻のトウキビ飯」。暖かなトウキビスープにパルメジャーノのコクが何とも美味しい。
ご飯は結構しっかりと詰め込まれているので、食べ応えもしっかりあります^^

訪問日 2015年9月13日

 

 

 

岐阜県高山市高根町の日和田高原の幻と言われるタカネコーンを使った冷やし。
このメニューも「七彩」ではすっかり毎年恒例となった限定メニューですね。今年は八丁堀へ移転となりましたが、こそっと聞いた話では既に前年に発注済との事で、提供と相成りました^^

2015年9月9〜16日限定
「幻のトウキビの冷やし麺」
               ・・・1000円
     +「幻のトウキビ飯」・・・400円

提供初日で台風の影響もありましたが、仕事の後に向かってみました。
テレビの影響もまだまだあって打ち立て麺の注文も多い様ですね。この日は厨房内に4名+接客1名の5人体制。営業しながら、店主の藤井さんがミキサーを2台使ってトウキビ冷やしを絶賛仕込み中でした!

藤井さんからは「初日に来ちゃダメですよ。明日のはもっと美味しく出来てます」との事。
とはいえ、タカネコーン自体が甘味と旨味があるものなので、1年振りのその濃厚な味わいに至福を感じます。
麺は自家製の細麺で、冷製ポタージュの様なスープが麺と麺の間にしっかり絡んで来ます。麺が長いのでちょっと啜るのが大変ですが、口の中いっぱい頬張る感じも楽しい^^
具は、低温調理のモモ肉チャーシューの細切りとタカネコーン、そしてホワイトペッパーがパラパラとふられています。

そしてこの限定では絶対にセットで頼まないとダメな「幻のトウキビ飯」! 冷たいスープのトウキビ冷やしに対して、こちらはパルメジャーノを加えてバーナーで焦げ目を付けた暖かいご飯でドリアの様。 ベースは同じなのに、全然違った味を楽しめるこのセット。食べなきゃ損ですよ〜^^

訪問日 2015年9月9日

都立家政・東京・そしてこちら八丁堀と場所を変えながら、今年で7年目になる「だだちゃ豆の冷し麺」が提供されました。

2015年8月29〜31日 昼夜各25食限定
「だだちゃ豆の冷し麺」 ・・・1000円

発売初日の29日、午前中に「ぶらり途中下車の旅」に出ちゃった様で、中休みも急遽営業するくらいの行列だったそう。
どうしようか迷いましたが、やっぱり食べたかったので夜の部の開店30分前に着いてみると、一番乗りでした!

山形県鶴岡市の白山(しらやま)産のものだけが名乗れる「だだちゃ豆」。
初めの頃は比較的サラリとしたスープでしたが、回数を重ねる毎に冷製ポタージュの様にドロリ&粒々と濃度が増して来ていて、だだちゃ豆の味わも濃厚です。
麺は自家製の細麺ストレート。スープがすごく絡んで、麺を持ち上げる手が重い^^; 食べてて思い出したけど、ココの麺って長かったんだっけ。
具は、もも肉チャーシューの細切り・だだちゃ豆。しっとりジューシーなももチャーの塩気とパラリとふられたコショウがいいアクセント。

訪問日 2015年8月30日

早くも3回目。今回は友人のお供で行って来ました。

「喜多方らーめん(醤油)」
                ・・・820円

↓前回と同じく喜多方らーめんの醤油を。麺は並盛で。
入口入って右側正面の手打ち麺スペース。厨房からの熱気止めと粉舞い防止の為に客席との間に透明の間仕切りが取り付けられていました。

3度目の手打ち麺。偶然ですが毎回違う打ち手。何となく麺の印象が違う様な気がするのは気のせいかな? まだ食べていない藤井さんの作った麺が食べてみたいです^^
しっかりと手揉みされて、強い縮れと不揃いな麺の啜り心地も楽しく、もちっとした食感も打ち立てならではですね。
具は、2種類のチャーシュー・メンマ・ネギ。

訪問日 2015年8月9日

前回↓行った時、藤井さんから「日曜は空いてると思いますよ」と言われたので、のんびり麺打ちを眺めたくてまたまた行って来ました。日曜の夜、ビジネス街なので歩く人はまばらですが、そんな中、待ちこそはないけれど終始満席に近いペースでした。

「喜多方らーめん(醤油)」 ・・・820円

今回は「喜多方らーめん」の醤油を麺量中盛(200g)で^^  この日は阪田さんが居て、いろいろと解説&話し相手をくれながら麺作りを見学出来ました^^
スープは鶏の味わいと醤油の風味、そして魚介もふわりと香るもの。バランスが良く、じんわりと味わい深く後を惹くスープ。
具は、豚のバラ肉チャーシュー・モモ肉チャーシュー・メンマ・ネギ。
前回は麺打ち担当は切り出しまでで、手揉みは茹でる人が担当でしたが、今回は麺打ちの人が手揉みまでして茹で担当に渡してました。麺は表面がもちっと柔らかく、中心部はムチッとしたコシがあり、個人的には「すいとん」の様なイメージもしたりして?(笑)
手揉みの縮れと不規則な太さが啜る度、噛む度に楽しい麺です^^

訪問日 2015年7月20日

当初は別の場所の予定だったんですが、こちらに決まって個人的には近くなって嬉しい♪
少し落ち着いてからと思っていたんですが、何だかウズウズ。。。(笑) 早々に行って来ちゃいました^^

ビール・・・550円
       味玉+メンマ ・・・300円

手打麺の工程を眺めたくてビールを飲みながら^^  味玉の食券を2枚買って、メンマと盛り合わせてもらいました。

「喜多方らーめん(煮干)」 ・・・820円

都立家政のOPEN当初は「喜多方らーめん」の「タイプB」(坂内食堂)と「タイプH」(はせ川)というのがありましたが、今回は「さゆり食堂」の様に煮干を効かせた通称?「タイプSA」があったのでそちらを。

麺は並・中・大盛が同料金。 並盛でお願いしました。
スープは、煮干を謳うだけあってしっかりと煮干の旨味と味わいが効いています。
具は、チャーシュー・メンマ・ネギ。チャーシューはバラチャーシューと低温調理のモモ肉チャーシューの2種類。モモ肉チャーシューはしっとり柔らかでモロミの味わいが特徴的。

で、麺がすごい!
手打ちじゃなくたって、丁寧な手揉みで縮れや不揃いな太さになって食感が楽しいのに、手打ちの打ち立てなんて初めて。
表面はもちっと柔らかでスープと馴染んでおり、中の方はコシのある食感。小麦の甘味と風味が楽しめます。 並盛じゃなくて中盛にすれば良かったと後悔^^;

訪問日 2015年7月8日