11:30〜15:00 17:00〜23:30
(ラストオーダー各30分前)
定休日 日

住 所
東京都中央区新川2−8−1
最 寄 駅
東京メトロ日比谷線・JR京葉線  八丁堀駅

*麺酒蔵 竹井幸彦*
日比谷線の八丁堀駅から行きました。
A4の出口を出たらそのまま50m程直進し、「八丁堀」の交差点を渡らずに右へ。真っ直ぐ行き、1つ目の信号の先の右側。徒歩3・4分。

2011年9月5日OPEN(プレは7月29日より)。
日本テレビの企画で、その敷地内の一画でOPENした「汐留ラーメン」。2011年8月で閉店となり、その店主だった竹若幸之助氏と副店長の荒井寿彦氏が立ち上げたお店?店名は両氏の名前を組み合わせたものの様ですね。
店名の前に「麺酒蔵」と付く通り、昼はラーメンを提供し、夜はお酒や肴なども楽しめるみたいです。
(昼の部は・・・)店内を入ると右手に券売機があり食券制。左側が厨房になっていて、その前にカウンターが5席と、二人掛けの可動式のテーブルが10数卓とボックス席が2卓、テラス席もある様です。

メニューは【鶏しおそば 700円】【鶏しおつけめん 830円】【地養鶏のザンギとご飯とかけラーメン 880円】【しょうゆラーメン 700円】【味噌ラーメン 880円】【油そば 680円】などにトッピングで【鶏チャーシュー1枚100円】【豚チャーシュー1枚120円】などなど。ランチではキムチとご飯がサービスになります。


「鶏しおそば」 ・・・700円

ランチのサービスご飯は辞退したんですが、キムチが出され・・・頼めば良かったとちょっと後悔(笑)

混雑時を外した事もあり5分と待たずに提供。
スープは地養鶏を使ったものだそうで、濁って見えるけど白湯ではなく清湯になるのかな?
黄色く見えるのは鶏油でしょうか。鶏単体の香りと味わいがとても濃厚でコクもありますね。
麺は、博多ラーメンとかよりは気持ち太目ですがかなり細いもの。ドンブリがちょっと深めのものなので引き出すのに絡んだりもしますが、麺と麺の間にスープをしっかりと纏います。量は130gとの事ですが、細麺なので結構食べ出がありました。
具は、鶏チャーシュー・メンマ・青と白のネギ2種。鶏チャーシューはモモ肉の部位で、肉質がしっかりとした感じ。メンマは極太のものが3本。ダシをしっかり吸ってジューシーですが、縦に齧り付くと噛みきれないので、横から繊維を裂く様に食べた方が良さそうです^^;

訪問日 2011年10月25日