11:30〜14:00 18:00〜23:00
定休日 月

住 所
愛知県名古屋市中区橘1−28−6
最 寄 駅
地下鉄名城線 東別院駅

*麺家 喜多楽(きたら)*
地下鉄名城線の東別院駅4番出口を出たら、目の前の信号を渡って右へ。名古屋テレビ(メーテレの前を通り過ぎてすそのまま少し行った先の左側。徒歩3分位。

以前は西区にお店を構えていたそうですが、現在はこちらに移って開店から8年目になるそうです。
通りに面した店内は光が差し込み明るい店内。道路側から見て、正面奥が厨房になっていてその前にカウンターが10席と4人掛けのテーブル席が1卓と2人掛けが1卓。後会計制です。

メニューは、塩かしょうゆが選べる【らぁ麺 650円】【特製らぁ麺 850円】【辛味ねぎらぁ麺 800円】【炙りちゃあしゅう麺880円】【今昔支那そば 730円】と、【喜多楽風坦々麺 850円】の他季節限定メニューなど。


「今昔支那そば(塩)」・・・730円

スープは「今昔支那そば(醤油)」と同じ名古屋コーチンの丸鶏をベースに奥美濃古地鶏がらや豚骨を加えて煮込んだ動物系ですが、魚介系は種類を変えて焼きアゴ・マグロ節・日高昆布などから摂ったスープを合わせたWスープで、お吸い物をイメージしたというもの。塩梅も控えめで、じんわりと味わい深く後を惹くスープ。
麺はストレートの細麺で、しなやかな啜り心地。
具はチャーシュー・水菜・メンマ・海苔・ネギ。 チャーシューは豚バラ肉で柔らかで味付けも美味しい。メンマは以前食べた醤油とは違う拍子木切りのもので。細切りのコリッとした食感もいいけど、サクッとしたこちらのメンマも出汁が染みてて美味しい。

訪問日  2009年1月18日

東海遠征4日目の2軒目。
4月から2ヶ月の期間限定で始まった「東西つけ麺決戦」。 東の陣は「鏡花」の鶏白湯・名古屋「喜多楽」の名古屋コーチン・岐阜「白神」の白海老とそれぞれのお店の特徴を活かした「鶏白湯白海老つけ麺」を提供しています。
遠征最終日のこの日、他のお店を予定してたのですが・・・やっぱり食べておきたかったので急遽前夜に予定変更しました(^^ゞ

「鶏白湯白海老つけ麺」・・・800円

白いプレート皿に麺・白いスープカップにつけダレと提供の仕方が何だかお洒落。
やはりこちらも麺も全粒粉のものでしたが、この麺が無くなり次第「白神」で食べたものに変わるようです。こちらの方が全粒粉の割合が多いのかな?小麦の味なのか甘味があります。
つけダレは「もえちゃん」と同様に塩ダレを使ったもので白湯の色を活かしたもの。 濃厚な鶏と白海老の味わいがストレートに感じられ、麺の甘味とつけダレの濃厚さとのバランスが面白い。
具には、チャーシュー・メンマ・海苔・味玉・柚子皮。つけダレにはネギが。
麺をちょこっと残してスープ割り。そこに残してた麺を入れてプチラーメンで。 麺が変わったので気持ち印象は変われども、「もえちゃん」がまた食べたくなる〆でした〜^^

訪問日  2008年4月20日

東海遠征2日目の3軒目。
4月に発売された「東海ウォーカー」のグルメ本?の企画で提供されている限定メニュー。期間は1年間だそう。

「鯛とコーチンの塩かけそば」・・・600円

メニュー名通り名古屋コーチンに鯛干しを使ったスープ。 鯛だけだと味がぼやけてしまうそうで、血合い抜きのマグロ節なども使っているそうです。 やや節系の味わいの方が強めではありますが、鶏の旨みもいい感じですっきりとしていて後を惹く美味しいスープ。塩梅も好みの加減。
麺は細麺で滑らかで啜り心地も良く、スープとの相性もバッチリ。
かけそばなので具は三つ葉だけですが、三つ葉の香味がとてもいいアクセント。 好みでと柚子一味も用意されていましたが、そのまんまが美味しくて、柚子一味は入れずにスープまで飲み干してしまいました^^;

訪問日  2008年4月18日

東海遠征1日目の1軒目。
4月から2ヶ月の期間限定で始まった「東西つけ麺決戦」。 東の陣は「鏡花」の鶏白湯・名古屋「喜多楽」の名古屋コーチン・岐阜「白神」の白海老とそれぞれのお店の特徴を活かした「鶏白湯白海老つけ麺」を提供しています。 その裏メニュー?として「鏡花」で始まった「もえちゃん」。 こちらでは他の限定メニューなどもあって提供してないのですが、食べさせて頂く事が出来ました^^

「もえちゃん」・・・800円
 (4月29日より発売開始になりました^^)

スープは名古屋コーチンの濃厚な白湯スープに、表面には鶏油で白エビを揚げたという香味油。塩味なので、スープの味わいがストレートに感じられます。飲み進むうちに鶏の感じが以前「麺家うえだ」で食べた七面鳥スープのコーンのような甘みがほのかに感じられて来たような?
麺はこの企画用に作られた一番最初の細麺。麺と麺の間にスープが程よく絡んで来ます。
具はチャーシュー・メンマ・青ネギ・味玉。チャーシューは少し前に巻き肉タイプのものから変更したというもの。バーナーで焼かれた焼き目が香ばしいく柔らか。メンマも食感が良くて美味しかった。

訪問日  2008年4月17日

東海遠征2日目の2軒目。

「今昔支那そば(醤油)」・・・730円

店内の壁に「商売人である前に誇り高きラーメン職人でありたい」と書かれている通りに志の熱い林店主。
いろんなメニューを展開しながらも、完全無化調にこだわって作っている「今昔支那そば」を頂きました。 メニュー名の由来は、立川の「鏡花」の「今昔鶏想麺」というネーミングに「これだ!」と思って名づけたそうで、事後承諾ですが許可も得ているそうです(笑)

スープは名古屋コーチンの丸鶏をベースに奥美濃古地鶏がらや豚骨を加えて煮込んだものに、サンマや鰹の節類や昆布・貝柱などの魚介系を合わせたものだそう。
程好い加減の動物系がベースになっていて、魚介の味わいと風味も楽しめます。しっかりとした旨味もあって余韻を残すものの後味のキレはすっきり。
麺は中細のもの。平ザルで上げられ、提供の都度茹で加減を実際に食べてみてチェックするという丁寧さ。
具はチャーシュー・メンマ・ネギ・海苔・水菜。チャーシューは柔らかで味付けも美味しく、メンマはコリッとした食感で好みでした^^

訪問日  2008年2月20日