11:30〜14:30 16:30〜20:00
定休日 日
住 所
岐阜県岐阜市真砂町9-2
最 寄 駅
東海道本線 他  岐阜駅

*太田屋本店*
岐阜駅からの距離が1.3キロくらいの様なので、徒歩13・4分くらいでしょうか。

創業が1923年(大正12年)。
以前の店舗は、1945年(昭和20年)の岐阜空襲で焼けてしまった為、その後建て直されたものだそうですが、趣のある和の店構えで情緒がありますね。
看板や暖簾を見て分る様に、うどんやお蕎麦、ドンブリ物なども提供しているお店です。
店内は、テーブル席1卓と小上がりで5卓くらい。厨房は奥に別スペース。トイレをお借りするとちょこっと覗く事が出来ます(笑) 
卓上には土瓶が置かれており、お冷代わりの冷たいお茶が用意されていました。後会計制です。

中華系のニューは【中華そば 350円】【中華そば 玉子入り 400円】【中華そば 天ぷら入り 480円】【五目らーめん 600円】【チャーシューメン 580円】 に、夏季限定で【冷し中華 680円】【冷しスタミナ中華 780円】など。


続いて・・・大垣の「朝日屋」同様に、流行ではなく昔ながらっぽいものが食べたいとリクエストしてみると「天ぷらラーメン」という答え。
他の地域でも「天中華」などありますが、こちらでも独自に根付いたものの様で、柳ケ瀬あたりに何軒かお店があるみたいです。

「中華そば 天ぷら入り」・・・480円

提供されたのは、漆塗りのお椀に作り置き?の冷えて衣が固くなったエビ天が乗ったもの。
スープは、節系に薄口醤油を使ったものでしょうか。油分は全くなく、最初は和風ダシを飲んでいるような感じかな。
麺は、中細の緩〜い縮れのあるもので、柔らかめな茹で加減がいい感じ。
具は、エビ天・チャーシュー・メンマ・カマボコ・ネギ。チャーシューは小ぶりながらも美味しいです。食べ進むにつれ、カチカチに固かったエビ天の衣が徐々にふやけて馴染んで行き、スープに油分を足し、味わいにコクが加えて行って、これが美味しいんだな〜♪ エビの本体は衣の10分の1にも満たない大きさ。エビよりも、後半に柔らかくなった衣と一緒に食べる麺や、スープが美味しい♪

訪問日  2015年5月29日