11:30〜14:00(麺終了時閉店)
定休日 日・月・火

住 所
岐阜県多治見市上野町3−46
最 寄 駅
JR中央本線 多治見駅

*信濃屋*
多治見駅北口から徒歩5・6分。

以前、テレビのランキング番組でも取り上げられて仕込みに3日かかる為、営業が水曜〜土曜の昼の部だけというお店。
店内は入ってすぐにテーブル席があり、その右側が小上がり。奥にも2間あってそれぞれに座卓が置かれていて普通のお宅にお邪魔してるような雰囲気です。
お店の方の気配りも行き届いていて、「出汁具合は大丈夫ですか?」などと声をかけてくれます。

メニューは、【ころかけ(冷たいうどん) 600円】【うどん 600円】【支那そば 800円】の3種類のみですが、多くの人が2杯3杯と一度に注文されていました。


東海遠征3日目の1軒目。
開店時間10分前に到着しましたが、既に暖簾が出ていたので扉を開けてみると、実はまだ準備中だったようですが「中で待っていて下さい」との言葉。一番奥の席でテレビを見ながら待たせて頂きました。

「ころかけ」・・・600円

濃く見えるスープですが、醤油を4種類をブレンドして3ヶ月寝かせたものを使うとか。
出汁というよりは醤油の甘味と旨味の効いたスープで、薬味として乗っている擦り生姜とネギが徐々にスープと交わっていく味の変化をゆっくりと楽しむのが面白い。
麺は、店主の手打ちというか手こねで作った生地を2日間寝かせて、茹では1時間もかけるというもので、周りがもちっと柔らかで芯の部分はコシがあって美味しい。
1本が太いので、ゆっくりと1本ずつ啜って味わうのが何だか楽しい麺でした。

「支那そば」・・・800円

こちらは、「ころかけ」のスープに油を加えたものかな?
器もしっかりラーメンドンブリなのでそんな雰囲気もあり、事前情報で知っていたとはいえ、実際に見ると私の知っている「支那そば」とはまるっきり違う面持ちが目からウロコ状態でした。
麺は幅広で薄いもの。普段イメージできる範囲を超えた見た目と食感にビックリ。
どう表現したらいいのか言葉が見つかりませんが、不思議な食感で面白かったです^^
さすがに2杯食べるとお腹はいっぱいでした〜

訪問日  2008年2月20日B