11:00〜14:00 17:30〜23:00
定休日 月(祝日の場合は翌日)
住 所
富山県高岡市宝町11−5
最 寄 駅
万葉線 志貴野中学校前駅

*らーめん 誠や*

最寄の志貴野中学校駅のからは500m弱くらいの距離なので徒歩5・6分くらいでしょうか。

富山の定番という「醤油らーめん」があるお店。入口の所にも2台分の駐車スペースがありますが、隣にある駐車場にも何台か停められるみたいです。
鳥居のような入口を進むと左側にドアが。入って正面に大きなテーブルのカウンターが16席くらいあり、右側奥が厨房で、その前にカウンターが6席くらい。広々としていてちょっと洒落た雰囲気です。

メニューは【醤油らーめん 650円】【チャーシューめん 850円】【しおらーめん 650円】【しおチャーシューめん 850円】【のせしおらーめん 650円】で中盛が+100円で大盛が+200円に、【石焼つけ麺 850円】【季節限定らーめん」など。
他には、具や海苔かとろろ昆布が選べる【おにぎり150円】や【塩にぎり100円】に【とりの唐揚げ400円】【揚げギョーザ300円】【チーズ棒380円】【ウィンナー揚400円】なども。


新潟遠征に続き、知り合い達が行くという富山遠征に今回も同行させてもらいました。
こちらは2軒目。

「のせしおらーめん(小盛)」・・・750円

知り合いから勧めてもらってたお店へ。
「しおらーめん」というメニューもありましたが、具が「自家製つくね・小松菜・ねぎ・梅干し」というのに惹かれて「のせしお」に。

ネギだけが乗った麺のドンブリに具が別皿。だから、「のせ」なんですね。
スープは白濁したコクのある動物系のもの。臭みやクセがなく、豚なのか鶏なのかわからずです^^; 魚介系は節系とか煮干しとかの味わいではなく、海老のような甲殻類の味わいがほんのりとするような感じ?まろやかで塩梅も良く、美味しいスープです。
麺は中位のストレートなもの。メニューでは「小盛」となってますが、140gくらいはありそうな量でした。
スープと麺だけでも充分食べられちゃう感じでしたが、途中で具を麺のドンブリへ。
つくねは薄味ですが、噛むとホロホロした食感がいい感じ。メンマは歯ごたえのある食感。梅干しはそのまんまだと酸っぱいですが、スープに浸すと甘みも感じられて、スープの変化も楽しい。

訪問日 2009年9月15日

 

7人という人数だった為・・・
離れて座る事になってしましました^^;
こちらは隣りに座った同行者のもの。

「醤油らーめん」(小盛)・・・650円

1軒目で食べた「大喜」よりも、お醤油色が薄く見えます。
何でも淡口醤油を使ったタレを煮詰めてるんだとか。
ダシの味やほんのりとした甘みも感じられます。
麺はやはり茹で加減固めの太麺でした。

「塩にぎり」・・・100円