11:30〜14:30 18:30〜翌0:30
金・土 11:30〜14:30 18:30〜翌2:00
定休日 日
住 所
山形県山形市香澄町1−7−1
最 寄 駅
JR奥羽本線・山形新幹線 山形駅

*自家製麺 麺藤田(めんどうだ)
JR山形駅の東口を出たら、ロータリーの向こう側に見えるパチンコ屋さんの右側の道路を駅を背にして直進。1つ目の十字路を左に曲がり、1つ目の右角手前。徒歩2・3分。

2010年5月OPEN。
店主のお名前は「藤田」さん。ですが店名は「めん ふじた」ではなく「めんどうだ」と読むそう。「面倒なくらい手間をかけて麺作りをする」とか「この麺どうだ?」などの意味もあるとか。そんな店主さんはフレンチの出身だそうですが、その後東京目黒の「づゅる麺池田」にいらした方だそうで、自家製麺&無化調との事。
店内は入って右側に卓上型の券売機があり食券制。左側に厨房があり、その前にカウンターが10席と、後ろ側に二人掛けのテーブル席が4卓。

メニューは【つけ麺 800円】【味玉つけ麺 900円】【肉つけ麺 950円】【味玉肉つけ麺 1000円】【鶏豚(とりとん)中華そば 650円】【味玉鶏豚中華そば 750円】 【鶏豚肉そば 800円】【味玉鶏豚肉そば 900円】に【プチ炙り豚丼250円】など。


仙台に続き、「JR東日本パス」を利用した日帰り山形遠征の1軒目^^ 足を延ばす事も考えましたが、日帰り&電車の本数が少ないので山形駅近くで。
はんつさんの「ラーメンマップ宮城・山形・福島」の初回本と先日発売された「2」から選びました。

「味玉鶏豚中華そば」・・・750円 

鶏白湯に鯛のアラを使ったというつけ麺が評判の様ですが・・・ラーメンを^^

スープは、老鶏と三元豚を使ったスープに魚介を効かせたというものでバランスが良く、個性的であろうつけ麺に対してコチラは老若男女共に馴染み易い味わい。仕上げにかけられたコショウがやや強めに感じましたが、ベースのスープ自体はあっさりながらも旨みがあって後口すっきり。
麺は自家製の中細で縮れの強いもの。啜る時に跳ねる様に唇に当たる麺の感触とスープの纏いがいい感じ。
具は、チャーシュー・メンマ・カマボコ・海苔・味玉・白ネギ・玉ネギ。チャーシューはバラ肉のもので、味も美味しく柔らか。玉ネギの甘みがあってみずみずしいシャキシャキ感と白ネギとの対比が面白く、カマボコの弾力感も何だかいい感じでした〜

訪問日  2011年7月14日