11:45〜15:00
定休日 日
住 所
山形県山形市幸町6−13
最 寄 駅
JR奥羽本線・山形新幹線 山形駅

*MENYA 青龍
JR山形駅の東口(2F)を出たら、右手に見える連絡通路を進みエスカレーターで1Fへ。正面の信号を渡って左へ曲がり、「十字屋」のある1つ目の交差点を渡らずに右に曲がり、1つ目の信号手前の右側。徒歩5・6分。

2010年6月14日OPEN。
夜の部は小姓町から移転した「味処 い組(居酒屋)」。ご店主が「い組」の方からアドバイスを受けて具現化したのが「青龍」だそう。
店内は入って左側に掘りごたつ式のテーブル席が3卓と右側に小上がり席。その奥にカウンターが2席ほど。厨房は奥に別スペース。
和風のシックな落ち着いた雰囲気の店内。 夜の「い組」でも麺類は提供されている様です。

メニューは【醤油ラーメン 600円】【ねぎラーメン 750円】【担々麺 800円】【青龍麺 800円】【つけ麺(限定10食) 800円】【子どもラーメン 350円】に、季節メニュー(暑時〜涼時)の【ざる中華 600円】【冷やしラーメン 650円】【冷やし中華 800円】など。


仙台に続き、「JR東日本パス」を利用した日帰り山形遠征の2軒目^^(1軒目はこちら
はんつさんの「ラーメンマップ宮城・山形・福島」の初回本に載っていた「侘助」がお休みだったので、「2」で気になっていたコチラへ^^

「冷やしラーメン」・・・650円 

当初は本に載っていた、醤油スープに豚バラやニラを味噌で炒めたものが乗るという「青龍麺」が食べたいと思っていたんですが・・・あまりの暑さに「冷やしラーメン」に変更です(^^ゞ

スープはロックアイスも入って見た目にも涼しげ。そんなスープは、醤油ベースにほんのりとした酸味とゴマ油の香ばしい香りが。
冷やし中華がタレを絡めて食べるものに対して、こちらはそのタレをスープで割ってある感じ?塩梅や酸味も程よく冷え冷えなので、ゴクゴク飲めちゃうスープですね。味わい的にも慣れ親しんだ味っぽくて、意外性はないですが素直に美味しいです。
麺は、中くらいの緩いウェーブのあるもので、ほんのりと麺からも小麦の香りが。
具は、チャーシュー・メンマ・錦糸玉子・キュウリの細切り・ネギ・レモンスライスに七味が振りかけられています。チャーシューは2種類でモモとバラの部位かな。どちらもしっとり柔らかで、冷たいスープでも脂分が気にならないものでした。レモンスライスは、後半スープの中でお箸でつついて。少しずつ爽やかな酸味がプラスされていく変化が新鮮。
小皿のご飯は、もち米を使ってるのかな?冷えててももっちりしていて、黒ゴマが香ばしくて美味しかったです。

訪問日  2011年7月14日