11:30〜14:00 18:00〜23:00
定休日 火

住 所
神奈川県横浜市港南区上大岡西3-10-6
最 寄 駅
京急線・横浜市営地下鉄線  上大岡駅

*G麺7*
京急線で行きました。上大岡駅の東口に出たら、目の前の道を右へず〜っと道成りに。3つ目の信号を右へ曲がって、京急線の高架下をくぐり、ヨーカ堂の手前の道を左へ曲がって7・80mくらい進んだ左側。徒歩7・8分。

2009年1月9日OPEN。
店主の後藤氏は、「麺場 浜虎」の創業メンバーだったそうな。2011年12月にはつけ麺がメインの2号店「啜磨専科」も同じ上大岡でOPEN。
注文は食券制で、外に券売機が置かれています。入口すぐの左側にポットがありお水はセルフ。右側に壁に向かうカウンター2席と左側にテーブル席が1卓。正面奥に厨房で、その前にカウンターが4席ほど。

メニューは【ラーメン正油 700円】【味付玉子入りらーめん正油 800円】【ワンタン入りらーめん正油 850円】【らーめん塩 750円】【味付玉子入りらーめん塩 850円】【ワンタン入りらーめん塩 900円】【追い鶏節らーめん正油 900円】【追い鶏節らーめん塩 950円】などに、【しょうがダレ玉子丼 300円】【しょうがダレチャーシュー丼 350円】など。


5月末頃から始まった季節限定メニュー。
数量の限定は特に設けていないそうです。

限定らーめん
「冷やしまぜそば」 ・・・950円

ドンブリの方には、冷たく冷やされた麺・細切りのキュウリと大葉・メンマ・揚げネギ・紫色のスプラウト。 そしてレタスの上には豚のはらみ肉が。
まずはレタスとはらみ肉を避けておいて、他の具と麺とソースを混ぜて頂きました。ソースは白ゴマ・かぼちゃ・トマト・ナッツを使ったものだそう。麺や具にドロリとしたソースがしっかりと絡み、甘みや香ばしさやほんのりとした酸味など色んな味わいが感じられて楽しい♪
キュウリのシャキ感やソースに入っているナッツが食感的にも良く、大葉の香味がいいアクセント。豚のはらみ肉はトマト煮かな?まろやかな旨味があって柔らかで熱々で美味しい!
そして、添えられていたスープは、濃いめに摂ってあるという鶏のスープで、軽い塩味がついていて冷え冷えでジュレ状になっているもの。途中で舐めてみたりした後、後半ドンブリに入れると、麺を持つ手が軽くなりさっぱりと食べ〆られます(笑)

訪問日 2014年6月14日

 

 

 

栃木県宇都宮にある「花の季」の自家製味噌と、下野地酒「澤姫」の酒粕を使った「蔵出し味噌2014」というイベント。
2月3日〜9日の前半が6店舗と、2月10日〜16日の後半が5店舗で提供。

前日降った2度目の大雪。路面凍結や電車の遅れや運休もありましたが、仕事の後に上大岡まで^^

2/10〜16日まで
「花の季の味噌と酒粕のらーめん」
                ・・・900円

こちらでは、米味噌と麦味噌をブレンドしたものを使用。酒粕と合わせておくと馴染んじゃうからと、提供の都度、小鍋にそれぞれを入れてスープが作られます。スープの中には細かく刻まれたモロヘイヤも入っていて、そのネバリでスープが冷め難くなってます。
2種の味噌のコクや大豆の旨み、そして酒粕がまろやかで、他にもいろ〜んな味わいが楽しめるスープです。
麺は、中太の丸い断面のストレートなもの。むちっとした張りとコシがあって、この麺とても美味しかったな〜
具は。。。スープと麺がドンブリに入れられた後、チャーシューを3枚入れ、真ん中に海苔を敷いて土台代わり?その上に、メンマ・細切りニンジンのマリネ?と紫キャベツを和えたもの・カイワレ・青ネギが盛り付けされ、天にあるのはゴマ油のゴマ。彩りもきれいで、具だくさんです。ニンジンや紫キャベツのシャキシャキとした食感も小気味よく、中のほうからチャーシューが出てくるのも何だか楽しい。チャーシューは鶏が1枚と焼き豚?が2枚で、どちらも美味しい。そして、カリカリと芳ばしいゴマがいいアクセントでした^^
あ。 紫キャベツが多いのは私仕様です^^;

「しょうがダレの玉子丼」・・・300円

見た目には、ご飯の上に味玉・しょうがダレ・刻みナルト&シソだけに見えますが、ご飯の下の方には角切りされた鶏のチャーシューが入ってます。
味玉を崩すと、黄身がとろ〜りと。そして、このしょうがダレが何とも絶品♪美味しいです!
ナルトの弾力のある食感やシソの香味もいい感じ。

訪問日 2014年2月15日

OPEN当時から評判が良くて気になってたんですが、神奈川は意外と遠くて。。。^^; 
ようやくお邪魔して来ました^^  

5/10〜26日頃まで? 1日限定40食
「ジャージャー麺」 ・・・850円

通常メニューもまだ食べてないんですが、トッピングの紫キャベツ案を採用して頂いた事もあり、限定のジャージャー麺を^^
普段は「啜磨専科」の方にいらっしゃる事が多いという後藤店主がこの日はこちらに。紫キャベツ増しで作って頂きました(笑)

水で〆た麺に、冷やしたぷるっぷるのジュレ状のスープを絡め、中華鍋で炒めた熱々の肉味噌が乗せられたジャージャー麺。
まずは肉味噌のかかってない所を端っこから麺を。スープは鶏や豚の動物系のものかな。塩梅も程よく、ジュレ状のスープが麺に絡んでこのままでも美味しい♪ 
麺は中位の太さのもの。啜り心地も良く、冷やされてコシのある麺の食感もいいですね。
具は、肉味噌・鶏チャーシュー・メンマ・千切りキャベツ&紫キャベツ・細切りキュウリ。タケノコ入りの肉味噌は、子供さんでも食べられるようにと甘めの味付けにしているそう。そのままでも美味しいですが、店主のお義父さんが作られたという卓上の七味を入れるとピリッとした辛味が加わって味のいいアクセントに。
鶏チャーシューはしっとり柔らかでスモークの香りがふわっと。たっぷりのキャベツやキュウリの食感がシャキシャキと小気味良く、こちらは食感のいいアクセントでした^^

訪問日 2013年5月19日